《完結》あなたの婚約者、何とかなりません?」と隣国の王女殿下に苦情を言われました。
食堂でも、学院の行事でも、王女を気遣っては側にいる。そのため二人の仲を噂する者まで現れていた。
シトリンは腹を立てるよりも、正直なところ面倒に思っていた。
そんなある日、噂のラピス王女本人がシトリンのもとへやって来る。
「あなたの婚約者、何とかなりません?」
……どうやら王女殿下は、ジャスパーを頼っているどころか、大変迷惑していたらしい。
ラピスにはロルカから同行した正式な護衛官ベリルがいる。それでもジャスパーは「異国の王女を守るのは紳士の務め」と譲らない。
ひょんなことからラピスやベリルと親しくなったシトリンは、やがてロルカから大学へ留学している青年、コロンダム・ルドックとも知り合う。
鉱山や石や遠い土地の話を、本当に楽しそうに語る彼。
同じように熱心に話すのに、どうして婚約者の話とはこんなにも違って聞こえるのだろう……
※初日以外は12時・22時の更新となります。
ジャスパー、自宅謹慎(警備員)ではなく流罪でしたねw
まぁ、あれだけの大騒ぎを、トータル3回も起こして周囲を騒がせて迷惑かけているので仕方なし。
最後は国際問題になってますし。
こっちでいう厨二病に近いイメージでしたね。
悪意なきストー◯ー😅
確かに近寄られたくない💧
これからは隔離されて誰にも近寄れないのでひと安心。
でも、ディアマンが何かしでかさないか心配(特にペリドに💧)
ペリドくん、逃げて❣️と言いたくなりました💦
シトリンさんは話が盛り上がる殿方とずーっと幸せに議論出来て良かった✨これからも続きそうですねwww
コロンダム…本格的に交際を開始したら「シトリン」と呼ぶのかと思いきや、プロポーズの瞬間まで「アザフォード嬢」…うーん、堅い!! さっすがモース硬度9(笑)
コロンダムからのシトリン呼びが聞いてみたかったですね〜🤣
シトリンが無事婚約に到達して幸せを掴んだ裏側で、ジャスパーは何してるんだろう…なんて😅
ラピス殿下に「あなたの婚約者、なんとかなりません?」と聞かれて始まり、
ラピス殿下に「あなたの婚約者、なんとかなりません?」と聞かれて終わりました。
婚約者の中身は全く違いますが。
完結おつかれさまでした。
シトリンとコロンダム…似た者同士ですね。お互い、興味のある話を始めたら質疑応答から議論になり、共同研究になり…で、二人揃って寝食忘れて没頭しそう😅 誰かツッコミ入れる人(=二人を現実に戻してくれる人)が必須ですね🤣
コロンダムさん、お名前の由来は磨けば青い石か赤い石になる鉱物だと思いますが、じっくりと数十時間掛けて加熱してルビーやサファイアに仕上げて行く過程が、今のシトリンとの関係に似ているような気がします💎 ルビーに仕上がる頃には、新たな関係性が築けているのかな〜☺️
なんてちょっと期待してます😍
アメージュは……見ていた(オーパスを)。
やっぱり、ジャスパーの仲間だと思われていたのですねぇ……。
……。
当初から、ジャスパーたちは、周りの女子からの印象が良くなかったのですか……。
まぁ……以前から、シトリンとの会話を周りが聞く機会もありますからねぇ。
ジャスパーは最後は無能な働き者になってしまいましたか。
なるほど、たしかにこれは一番の迷惑と言われるのもわかります。思春期のアレで済んでる間に止まれれば良かったのにね。1名を除いてみんな止めてくれてたのにね
ロルカの王様も学院の判断を是としました。
……それができない王様なら、別の話が始まってしまいますね。たぶん、ジャスパーとその他がさらにヒドい目に遭うのでしょうね……見たいわけではないですよ?
ラピス殿下とシトリンの話に戻しましょう。
今から、きっと、コロンダムさんがたくさん出てくるはず。
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