《完結》姉を狙う婚約者も、姉を追い出した元夫も、まとめて返り討ちです!
けれど出戻った姉を前にした婚約者は、本性を隠そうともせず言い放つ。
――本当は姉上と結婚したかった。婚約を解消して、取り持ってくれ、と。
しかも姉を追い出した元夫まで、今さら何食わぬ顔で穏便に済ませようとしてきて……。
儚げに見える姉と、容赦なく切り込む妹。
そして娘を雑に扱わせないベルジャン家が、二つの侯爵家の馬鹿をまとめて叩き潰す、姉妹家族共闘の物語。
※初日以外は一日四回、7時・10時・15時・19時更新です。
タイトルの「馬鹿がのこのこやってくる」「次の馬鹿は」と「馬鹿」出てくるごとに、え、どっちの家のバカ? 他にもバカいそう! バカ再登場? と混乱しました(褒めてる)
ほんとに最初から最後までおもしろかった!
家の調度品や建物の佇まいまで、各家の人柄が出ていて‥登場人物のキャラクターもすごくすごくいい上に、花瓶の花や壁の色や庭の様子、背景がしっかり描けている上手な漫画やアニメを見ているようです。
作画が精密で個性豊か。ほんとに作者さんすごい。
長編なのに、すごく短く感じるくらいスピード感もあって、美味しいお菓子をついつい食べ続けて、あ、あとこれだけしかないって感じと同じように、残りページ数見ながら読みました。読み終わるのが惜しい感じ。
ありがとうございました。最上お気に入りです!
執筆お疲れ様でした!すごく面白かったです✨
ベルジャン家の家族全員が無双していて読んでいてスカッとしましたw
最後、何やらお兄様にも想い人が出来た様子で、そちらの恋模様も気になります😆💕
いつか、外伝みたいな形ででも書いて下さると嬉しいです🍀🍀
次回作も期待しています🌼
( ◉ω◉ )家族一同、こんな感じで見定めねば
( ◉ω◉ )父( ◉ω◉ )母( ◉ω◉ )兄( ◉ω◉ )姉( ◉ω◉ )妹( ◉ω◉ )私←
お相手は裸足で逃げ出すね 笑
完結お疲れ様でした✩.*˚
お疲れ様でございました。
パール様、見事な捌き技でございました。
惜しむべきは、何故そこで極めてやってしまわなかったのか。
元夫も平手の一発ぐらい・・・
え?
これ以上接触していると相手が尚更喜ぶ?
ああ、そういえばナニかに挟まれていると誤変換させて(脳内麻薬で)痛みを和らげるという技が・・・
違っーう!!
両変態は隔離しましょう。
脳内麻薬が完全に抜けるまで幻覚見続けるでしょうから。
完全に醒めた時初めて後悔することでしょう。
周りからは既に見放されていますが。
どっから入ったんだろ?
害虫って隙間から入り込むからなぁ……
憧れの本人からバッキリ折られるのが効果的ですな
アンバーだと都合よく改変されて脳に届くから笑
「裏切られた!」「こんな人だとは思わなかった!」とか言い出さんでね〜
見覚えのある不審者 のタイトルに吹きましたwww
というか、これって不法侵入になりますよね。
で、相手の意に反して無理に会い、無理に想いを伝えようとする……うん、ストー◯ーですね。
アンバーさん達お住まいの所には規制法がなさそうなので、徹底的に「わからせる」しかないですよね。
家の決定にも背いてますし。
これ、アンバーさんがいなければ、自分に陶酔して言い寄り、パールさんの意思を無視して既成事実作ろうとするんじゃ💧
そして既成事実をたてに無理矢理結婚を迫る。もちろんアンバーさんとの婚約は当たり前のように破棄して。
完全にこちら側がストー◯ー側から何をされても泣き寝入りすると思われてますよね。
もう、話さないで2人で悲鳴あげるのが一番なのかしら❓
「きゃーー、変質者がいますわ、誰か助けて」と……
うーん古い家に嫁いだのにゆるふわでダンマリしてナメられた姉って・・・と思ってたら母親がチクッと刺したのは良かった。
元義実家がクソなのは前提だけど、何でそうナメられるほどダンマリしてたんだよって呆れてたから。
この体たらくで子供も出来なかったから義両親もなあなあで庇わなかったし、離婚後のクッソナメた対応をしたんだろうなと感じる。
愛人はクソだけど元夫が頭足らないクズで調子づかせたのは事実だし、当主の弟が来て優秀な親戚が来るってんなら、もう足切りは始まってるよなぁ〜
温情で男爵位か子爵位は貰えると思うけど、更に醜態を晒すなり弟や親戚を害して平民コースも・・・
あちらの長男は、まだパールさんを諦めていないのでしょうね。
そしてアンバーさんにとりなして貰うことも。
自分が悪い子とをしたのも、納得も理解もしてなさそう。
ただ、父親達に言われて仕方なく自粛。
何ならこちら側が心狭いくらいに思ってそうな……。
パールさんの「謝罪は受けとるけれど、許すかは別の問題」
という言葉に、凛とした女性だなと、改めて芯の強さを実感。
あちらの次男と三男は状況を理解していると思いたいですが……
やっと「ここまで」だけ。
侯爵はわかってるようでわかってませんね。夫人の方が理解出来ているかも。「あなた」呼びしてますし。
謝罪に来たうえに、息子の「元妻」に向かってお前呼び。
男性とは言え、もう他人、身内以外の女性になったのに「お前」はないですよね。
やっぱり父親がアレだから、息子も男尊女卑的な思考になるんですね。ご都合主義男な親子です。
夫人も嫁いだ側でとめきれなかったのかな。夫には弱そうですし、逆らえなかった部分もあるのかも、と思うと謝罪はきちんとしていたので……。
家の名が夫なら、妻はその家を支える柱。見えないところは妻がフォローと聞きますが、苦労は意外と妻が多いですよね。子供の教育とか……そういう意味でもバルジャン家は素敵✨
飾った花や物で母の思考を読むアンバーさん達子供も。
普段から会話がある証拠ですよね。お互いの心に寄り添って。だけど、押し付けがましくはない。
素敵な家族です。使用人さん達もイイ人が多そう。
侯爵家は後々、「やらかしてない」「きちんとした」マトモな分家達から責められますね🤭
「息子のお粗末なやらかしのせいで」「親の監督不行き届きだ」「こちらにもしわよせが、どうしてくれるんだ」と……
それを考えると悪いけど少し胸がすきます。
長々とすみません💦
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