神話の続きはエピローグから (旧題:邪剣伝説)
秩序を司る『白き女神』と、混沌を司る『黒き邪神』の戦いが遠い昔の神話として伝わる世界。
『女神』を信奉する武装組織《封印騎士団》から一人の若者が奔放した。
彼の名前は『コクエモミジ』。
強力無比な兵器《始原の理器(エルダーアーク)》を携え、世界の平和を守護する《封印騎士団》に反旗を翻す。
組織を裏切り、友を裏切り、立ち塞がる者を薙ぎ払い、それでも彼は歩き続ける。
──これは、一度終焉を迎えた世界で新たに綴られる神話の物語である──。
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