レアドロップしない男、魔法付与装備を生成できる女スライム魔王に溺愛されて、【レアアイテムを破壊する男】として覚醒!
魔法剣士ではない。『殴りウィザード』だ!
ハンター仲間から「お前と組んだら魔物がレアアイテムを出さない」と言われたウィザードは、ソロ狩りを決意。
直後、街へ侵攻する魔物を、主人公は初期魔法「エンチャント」で強化した武器によって撃退する。魔物に追われていた少女を助けた。
ヒロインは地位を追われた魔王の娘だった。
また、彼女がいると「装備を強化する宝石」を魔物が落とすようになった。
「レアでなかろうが、火力は出せる!」
「レアが出ないなら作ればいい!」
という結論に達した主人公は、幼馴染であるドワーフと結託。
ノーマル装備にヒロイン製の宝石を埋め込んで、レアに匹敵する武器を開発。販売を開始する。
先代魔王のかたきを討つため、女魔王も更にアイテムの強化を目指す。
が、かつて友人だった女魔族が立ちはだかる。彼女こそ、魔王の仇!
しかし、様子がおかしい。
敵の正体は、意思を持った呪いのアイテムだった!
彼らは、魔族によって無理やりアイテムと同化させられた下級の魔族たちである。
呪いのアイテムはハンターを操り、仲間の呪いアイテムを集めていたのだ。
主人公は戦いの中で、【レアアイテムを破壊できる唯一の男】として、覚醒した!
荒廃した近未来的世界を舞台に、主人公は殴りウィザードとしてオラつく!
(セルフレイティング、R15指定は保険です)
「第3回アース・スターノベル大賞」応募作
ハンター仲間から「お前と組んだら魔物がレアアイテムを出さない」と言われたウィザードは、ソロ狩りを決意。
直後、街へ侵攻する魔物を、主人公は初期魔法「エンチャント」で強化した武器によって撃退する。魔物に追われていた少女を助けた。
ヒロインは地位を追われた魔王の娘だった。
また、彼女がいると「装備を強化する宝石」を魔物が落とすようになった。
「レアでなかろうが、火力は出せる!」
「レアが出ないなら作ればいい!」
という結論に達した主人公は、幼馴染であるドワーフと結託。
ノーマル装備にヒロイン製の宝石を埋め込んで、レアに匹敵する武器を開発。販売を開始する。
先代魔王のかたきを討つため、女魔王も更にアイテムの強化を目指す。
が、かつて友人だった女魔族が立ちはだかる。彼女こそ、魔王の仇!
しかし、様子がおかしい。
敵の正体は、意思を持った呪いのアイテムだった!
彼らは、魔族によって無理やりアイテムと同化させられた下級の魔族たちである。
呪いのアイテムはハンターを操り、仲間の呪いアイテムを集めていたのだ。
主人公は戦いの中で、【レアアイテムを破壊できる唯一の男】として、覚醒した!
荒廃した近未来的世界を舞台に、主人公は殴りウィザードとしてオラつく!
(セルフレイティング、R15指定は保険です)
「第3回アース・スターノベル大賞」応募作
17件
17件
あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
辺境伯に任命された。だが領地がド田舎だったので、本気で開拓してみた
数々の事業を成功させてきたレオンは、国王から辺境伯に任命された。栄誉ある役目に胸を躍らせ、意気揚々と領地へ向かったレオンだったが、そこで目にしたのは、荒れた道、寂れた町、そして娯楽のほとんどない辺境の土地だった。「……なんだここは。王都へ帰りたいな」そう思ったレオンだったが、補佐官マーティンの案内で山頂から町を見下ろしたとき、考えが変わる。美しい山々、静かに流れる川、そして人々が忘れていた土地の歴史。「……これは確かに、人を呼べる」事業家としての経験と私財を惜しみなく使い、レオンは道路の整備や公共施設の改善、観光開発に乗り出す。しかし、金だけでは領地は変わらない。この土地を本当に変えるため、レオンは領民たちに問いかける。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ
十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。
それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。
答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。
増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。
昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。
これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
【本編45話にて完結】『追放された荷物持ちの俺を「必要だ」と言ってくれたのは、落ちこぼれヒーラーの彼女だけだった。』
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。
全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。
「私と、パーティを組んでくれませんか?」
これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
俺のステータス画面だけ、神様への命令欄がある~家族を幸せにしたいだけなのに、辺境の村が楽園になりました~
過労死した青年は、貧しい開拓村の少年ユートとして異世界に転生した。
新しい家族は、優しい母、過保護な姉、病弱な妹。そして、将来ユートのお嫁さんになると宣言する幼馴染。前世で家族の愛を知らなかったユートにとって、貧しくても温かな毎日は何より幸せだった。
そんな彼が七歳の誕生日に授かったのは、神様へ直接命令できる規格外の能力《神命欄》。
最初の命令で妹の病気を治し、母の畑仕事を楽にし、姉の薬工房を作る。しかし、ユートのささやかな願いを神様は毎回とんでもない規模でかなえてしまう。
奇跡の樹、無限に実る畑、癒やしの温泉――。
本人は家族を幸せにしたいだけなのに、いつしか貧しかった辺境の村は世界一豊かな楽園へと変わっていく。
これは神様さえ動かす少年が、大好きな家族からたっぷり甘やかされながら、のんびり幸せに暮らす物語。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ログインすると感想の投稿ができます。