インチキ呼ばわりされて廃業した『調理時間をゼロにできる』魔法使い料理人、魔術師養成女子校の学食で重宝される
魔法学校の学食に拾ってもらい、忙しい日々を送る。
仕事が一段落して作業場を片付けていたら、悪役令嬢デボラが学食フロアの隅で寝泊まりしようとしていた。
母国が戦争状態になったせいで、援助を止められてしまったらしい。
イクタは、デボラの面倒を見ることに。
その後も、問題を抱えた女生徒が、イクタを頼ってくる。
ボクシングのプロを目指す少女。
魔王の娘であることを隠す、ダークエルフ。
卒業の度に、変装して学生になりすます賢者。
番長と生徒会長。
イクタと出会い、少女たちは学び、変わっていく。
15の甘酒(感想返し含む)
魔法で治すと駄目なのですわ!さんが2度も魔力料理を作るのはどうかと思うので、「魔力抜きじゃないと駄目だぜ?」は主人公に言わせたほうが良いような気がする。
(「意外と詳しいですね?」の発言者も逆とかで)
ポーションは作れるけれど用法用量までは詳しくなかった的に?
「……甘酒を光らせるんじゃねーよ……」とかそういう。
(主人公本人が風邪なら兎も角、『俺は甘酒が嫌いだ』とか全然関係ないですし)
17 カレーは無理だろう。
主人公がバッグを使ったことがないからわからないだけで、カレーだろうとラーメンだろうと平気で運べそう。(未確認)
しかし時間停止主人公か……調理だけじゃなく出前まで時間停止とは……。
15
甘酒じゃねーか!(主人公)
前段でおかゆとおんなじくらい、とか言ってるのだし甘酒で構わないような。
塩しか入ってないより栄養もありそう。
酒粕だとどうかは知らないけど、ドワ娘向けなら酒粕でも全然良さそう。
文末あたりの多分誤字。
しつけちゃん→しつけたいん
第十話
本格的な書籍→難解な秘伝とか高度な専門書とか。
初心者向けかと思ったら全然わかんねーよ!とかでないと、逆に教えるの上手そう。
いやまあ、上手いけど面倒くさいとかはありそうだけど。
主人公さんは複数女性とドロドロに溶け合いたい派ですか……流石は主人公だぜー。(魔王回)
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