嘘をつける俺が女神達を騙して好き放題やった結果
日本は嘘をつけなくなった。
『ピノッキオ・ウィルス』によって、人々は正直であることを強いられた。
そんな中、鳩人だけはウィルスの影響を受けず学園生活を送る。
実力がないために惨めな立場に追いやられるも、学園の女神であるロクサーナの特異な体質を見抜いたことで転機が訪れる。
純粋無垢な女神を、女教師を、婦警を、ちみっこい後輩を、周囲の女達を騙して好き放題できるのはもはや鳩人だけだった。
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