神々の間では異世界転移がブームらしいです。
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
ユウ「やっぱり空島に来たら
【◯ルス】反応無いですね?
転移者か転生者が建てた城に期待ですね!」
……………………この建物なら
ユウ「◯ルSむぐっ!?」
△「住んでるんだから滅びの呪文止めてよねぇ~
敵に侵略された時に滅ぼす呪文何だからぁ~」
ユウ「石造りの建築物に使う夢の呪文ですよ!?
これは日本人なら当然の行いですよ!」
△「廃墟を探して唱えてよぉ~」
ユウ「白い空間に付与してみたいので
協力をお願いします!」
△「神様に喧嘩売るの!?」
ユウ「白い空間に付与できれば
この世界の城を破壊でき
民主化する事ができます!」
△「白い空間関係無いよね?」
ユウ「王城とか魔法防御強そうですので!」
△(残念な娘、私には無理です神様)
「それより、私の家壊さないでね」
ユウ(せっかく空島探したのに)
「そうだ、引っ越しませんか?」
△「駄目っ」
ユウ(ガーーン。仕方ないですね)
「土魔法□☆□」
石版には◯ルス家
(これでわたしは唱えずに済みます)
△(達成感のある顔をされても
その石版壊すからね!)
ユウ「やっぱり【◯ルス】と唱えたかったです」
ゴゴゴゴ、ドーーン!瓦礫の山と化した
「「あっ」」
ユウ「これは不可抗力です!」
(やってしまいました驚きです。
教会から付与を飛ばして実験です)
△「引っ越し先あるのよね?」
ユウ「もっ、モチロンデス
では行きましょう!」
ユウ「ワイバーンステーキ〜♫」
騎士「毒があるから食べれないぞ」
ユウ「毒抜きしたら凄く美味しいですよ」
騎士・王女「え・・」
ユウ「どうぞ召し上がれ」
--鑑定後--
騎士代表「毒味させて頂きます・・・・・うめえええええ」
3話 5/
足場か不安定な → 足場が不安定な ?
18話 20/
戦闘たからな → 戦闘だからな ?
集まる街じ無ぇんだ → 集まる街じゃ無ぇんだ ?
5日後なの朝の → 5日後の朝の ?
49話 54/
お茶でもいぎですか → お茶でも如何ですか ?
52話 57/
負けづ嫌い → 負けず嫌い ?
57話 63/
わたししはモモに → 私はモモに ?
59話 65/
何体位のいる → 何体位いるの ?
60話 66/
翼をきら落とし → 翼を切り落とし ?
66話 72/
あったくらいで.貴族が自分の → あったくらいで、貴族が自分の ?
78話 84/
お招きいただき、ありがとうございます。 → お招き頂き、有難うございます」 ?
80話 86/
2人は知り合いよ様ですね。 → 2人は知り合いの様ですね。 ?
閑話 謎の少女と私 96/
どうも私も動転ていた様です → どうも私も動転していた様です ?
港内にラグラーナを取り囲む
その後は湾外に逃げれない様に土魔法で浅くしていき
最終的に陸地にすれば遠距離からの攻撃で終了です!
討伐方法によりますが、使える魔法使いがいれば
比較的楽に討伐できますね?
湾内の魚介類も収穫できますよ!
ブレードフィッシュのお腹から海賊の遺体が多数いたらしい
魔物調査官
「これは海に捨てられた海賊を餌としてブレードフィッシュが来たようです」
ラクガン子爵
「捨てられたとは?」
魔物調査官
「ロープで縛られたまま海へ投げ捨てた
なさけ容赦のない人でなしが行ったかと」
ラクガン子爵
「そのような者がおるのか?」
ユウ
「ここに居ます!」どや顔するユウ
「「「「エッ、………えぇ~~~!?」」」」
(自分の失態を自分で片付けるとは?
どう対処したらいいだろう)
ユウ
「早く料理しないと腐りますよ?」
(それはそうなのだが、どうすれば?)
ユウ
「これなら、生でも良いですね」
(いやいやいや、そんな丈夫な胃はいないから)
……………
ユウ
「海賊さんを海に投げたら来てくれる
新しい漁ができますね?」
(そんな危険おかしたく無いから)
ユウ
「皆さん、一口も食べてないですが
焼いた方が良かったですか?」
(そうした方が嬉しいがそうじゃないよ!?)
ギルド内はカオスと化した
魔物達の間では
黒き小鬼が出現したら逃走するらしい
魔物の証言
「魔物を次々と殲滅するだぁ」
「オラも殺されかけただぁ」
「あれは戦斧を使うだ」
「見付かったら確実に殺されるだぁ」
「鳥に乗って移動するから逃げ切るのは難しいだ」
「あれは魔王の生まれ変わりだべ」
「見つからん様に息を潜めるだ」
「鳥に誰かいたら逃げるべよ」
「しっかし、小鬼から魔王種が生まれるたぁ」
「あれは殺戮を楽しむ異常種だべ」
「人間も魔物も構わず殲滅すらからのぉ~」
「何処か良い住み処ないかのぉ」
「此処は魔神様にお祈りするべ」
「「「魔神様ぁ~、漆黒を封印してけろぉ」」」
魔物達が魔王種のネームドモンスターと思った相手は
ネームドヒューマンだったことは知らないらしい(笑)
テイマーの間では絶望が渦巻いているらしい
テイムモンスターからの証言
「人間も魔物も殲滅する凶悪種がいるみたいだな」
「俺たちのテイムモンスターが死んだら失業だぞ」
「門から外には出れないな」
「近場の草原までなら門まで間に合わないか?」
「凶悪種の速度によるだろうな」
「凶悪種の姿は知らないのか?」
楽しませてもらっています(*´ー`*)
ふと疑問に思ったのですが
この先、悪党の家族(妻子)が出て来た時、ユウ嬢は、どんな判断を下すのかが凄く気になります
悪徳商人とか、悪徳領主や、貴族
一家そろって…という展開もありますが
妻子は何も知らない一般人。という展開もよくありますよね?その時に、ユウ嬢の下す答えを楽しみにしています。
(o゜▽゜)oソレデモミナゴロシ?
悪戯神「甘いね、僕が作ったアプリには、大勢の魂を処理するときにバグが発生するように仕込んだのさ(笑)」
増殖した魂に埋め尽くされたらいい!
フハッハッハッハッ…………
◯「神様~、溢れかえってます!?」
神「何をバカなことを、エッ!?
なっ何じゃこりゃぁ~~」
◯「どうするのですかぁ~~~?」
神「仕方ない、この空間は閉鎖封印するよ
新しい空間を、コピー作成っと
移動するよ!」
◯「エッ、神様~(涙)ゴミもコピーしてますよ~」
神「アッ!?」
悪戯神「面白いことしてるね?」
神「おっ、お前は!?どうして此処にいる?」
悪戯神「遊びに行こう来ちゃ行けないのかい?」
白い空間では
ウイルス感染したアプリが蔓延したらしい
白い空間では、賊共の処理が終わらないらしい
神「何で片付けたら、同じだけ増えてんの~~」
◯「ユウさんですから~(笑)
早く処理しないと終わりませんよ~」
神「こうなったら、ユウさんにはこのスキルを
魂魄吸収これで良いだろう!」
ユウ「魂魄吸収、何ですかこのスキルは?」
魂魄吸収
殺した者の魂を吸収し己の糧にする
効果
このスキル所持者は化け物の頂点に君臨することが可能
死んだ者の魂は2度と転生することも出来ない
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