あなたにおすすめの小説

私は、とある夜会で悪『役』令嬢と言われて顔を引きつらせた 表紙

私は、とある夜会で悪『役』令嬢と言われて顔を引きつらせた

シオン・ダークネス侯爵令嬢はとある秘密があった。しかし本人の与り知らぬ事で、婚約者から悪『役』令嬢と言われて婚約破棄を言い渡されてしまった。 完璧な淑女とて顔を引きつらせても無理はない。
恋愛 連載中 短編
文字数 3,039
悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。 表紙

悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。

 わたくし、シュティリア・ホールオブ公爵令嬢は前世の記憶を持っています。  流行り病で生死の境を彷徨った時に思い出したのです。  この世界は、前世で遊んでいた乙女ゲームに酷似していると。  最愛のディアム王子をヒロインに奪われてはなりません。  そうと決めたら、行動しましょう。  ヒロインを排除する為に。  ※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載です。
恋愛 完結 短編
文字数 4,292
初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。 表紙

初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。

「お前は抱けるブスだな」 「はぁぁぁぁ!!??」 親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。 そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね…… って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!! お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!! え?結納金貰っちゃった? それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。 ※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 4,936
彼女が高級娼婦と呼ばれる理由~元悪役令嬢の戦慄の日々~ 表紙

彼女が高級娼婦と呼ばれる理由~元悪役令嬢の戦慄の日々~

婚約者である王子の恋人をいじめたと婚約破棄され、実家から縁を切られたライラは娼館で暮らすことになる。だが、訪れる人々のせいでライラは怯えていた。 ※完結済。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 14,704
高慢な王族なんてごめんです! 自分の道は自分で切り開きますからお気遣いなく。 表紙

高慢な王族なんてごめんです! 自分の道は自分で切り開きますからお気遣いなく。

よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。 婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数 6,335
悪役令嬢アンジェリカの最後の悪あがき 表紙

悪役令嬢アンジェリカの最後の悪あがき

【追放決定の悪役令嬢に転生したので、最後に悪あがきをしてみよう】 乙女ゲームのシナリオライターとして活躍していた私。ハードワークで意識を失い、次に目覚めた場所は自分のシナリオの乙女ゲームの世界の中。しかも悪役令嬢アンジェリカ・デーゼナーとして断罪されている真っ最中だった。そして下された罰は爵位を取られ、へき地への追放。けれど、ここは私の書き上げたシナリオのゲーム世界。なので作者として、最後の悪あがきをしてみることにした――。 ※他サイトでも投稿中
恋愛 完結 短編
文字数 16,672
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか? 表紙

王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?

婚約者の王子が好きだったが、 たまたま付き人と、 「婚約者のことが好きなわけじゃないー 王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」 と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。 私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、 「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」 なんで執着するんてすか?? 策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー 基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。 他小説サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 30,013
どうやら私は魅了持ちヒロインのようです 表紙

どうやら私は魅了持ちヒロインのようです

十六歳になって社交界デビューをしたシャルロット・バニエ。 子爵の父、婚約者ウィリアムと共に宮廷舞踏会に訪れていたシャルロットは、突然王太子ジェラルドにダンスを誘われる。 困惑したまま彼と踊ることになってしまった彼女のそばに、王太子の婚約者であるロザンヌ公爵令嬢が近寄ってくる。 「私は、魅了持ちヒロインのあなたと張り合う気はないから」 はい? 意味不明なことをいうロザンヌを不可解に思うシャルロット。 それからひと月ほどたち、再び宮廷舞踏会の招待状がバニエ子爵家の元へ届いた。 *カテゴリを恋愛かファンタジーかで悩みましたが、ファンタジーは少し違うかなと思い、恋愛カテゴリにしました。 *ざまぁ要素はありません。 *最終話に、少しだけグロい表現があります。 *小説家になろう様にも投稿しております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 26,944