神々の間では異世界転移がブームらしいです。
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
グランアイズ
「グルァーーググリァー!」
(何が鱗鎧じゃー此方は竜鱗魔装じゃー)
ユウ
「なっ、何ですかソレハーー!?」
(驚きです。酷い仕打ちです)
グランアイズ
「グルァーーググルァーー」
(チビっこいの、このキズの恨みハラスデー)
ユウ
「これは、死闘になりますね」
グランアイズ
「ググルァーー」
(行くでボケー)
ユウ
「何でそんなに怒ってるのでしょう?」
ユウ「少ない頭って何ですか?
憤慨です脳筋であるわたしの頭は
筋肉で出来ている!つまり
全身の筋肉が脳なのですよ!?
攻撃手段は身体が知ってます!」
(全く、いくら作者でも
言葉の良し悪しはもってほしいです)
フューイ「リゼさん、本部に報告したら
減俸6ヶ月だそうです。
始末書の他に報告書も提出しろと
あなたは受付で何をしてたのですか?」
リゼ「……………………(モグモグ)…………………………
………(ズッズズー)…(ゴックン)…………」
ユウ「返事がない既に屍の様だ!」
フューイ「イヤイヤ、お茶してるだけだから
本部に再報告で減俸が加算されますよ!」
リゼ「ユウちゃん、グランアイズの素材なんだけど
綺麗にとってきてねっ」
ユウ「何か有りましたか?」
リゼ「減俸になったからツラいのよぉ~~」
ユウ「御愁傷様です」(時には厳しくです)
リゼ「素材の良品状態も冒険者の仕事よ」
ユウ「討伐依頼ですので素材は売りません!」
リゼ「そんなっ、」
ユウ「休みの日に自分で討伐と売却すれば
リゼさんは高ランクなんですから!」
リゼ「そうだったわ!?
わたしがグランアイズを狩れば
丸く収まるのよ!」
ユウ「わたしの昇格依頼ですよ!?」
リゼ「なら、早い者勝ちねっ」
フューイ「本部にはありのまま報告します
リゼさんは生涯無報酬とね!?」
(ここのギルドでなくても売却は出来るわ!)
ユウ「リゼさんも老いという記憶障害に!?
そのストーンドレイク以前に報告した
風魔石のときの魔物ですよ!」
リゼ「あらユウちゃん年寄り扱いは酷いわ
あのとき言っていた個体なのぉ~~」
ユウ「その顔のキズを与え、得物が壊れてしまい
アノ場からの撤退を余儀なくしましたが
間違いないでしょう。
それとリゼさんには痴呆の薬を調薬しないと
素材が無いので後日ですね!」
新技とわたし
ユウ「やっぱり武芸百般なら
素手の奥義も必要でしょうか
拳を刀に見立てて手刀ですね
そこに水の魔力を纏い」
大岩に向けて
ユウ「ハアァーー」
スパーン、ドーーン、ゴゴゴッ。
ユウ「これで至近距離からでも
攻撃ができますね!」
後は料理人スキルの解体術
これを組み込めば
ユウ「素材を無駄にしない
効率の良い武技が!?」
……………………………ウーーーン
必殺技名が決まらないユウでした。
毎日の更新お疲れさまです 楽しく読んでます
今回108話って事なので108面相の話が来ると期待してました
数少ない日本人転生者のシンシア 108面相 ユウの3人でお茶会イベント将来見てみたいですね
時間軸で最低2年後以降と思いますが
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