神々の間では異世界転移がブームらしいです。
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
まっ、まさか!?
いっ、一角魚?
そんなオチは無いよね(^_^;)っ
ユウ「ウーーン、一角兎さんがいませんねー」
シルバ「一角兎ならソコの木に突き刺さってますよ」
ユウ「何をしているのでしょうか?」
シルバ「敵にでも突進し、相手はかわしてそのまま木に刺さり、身動きがとれないかと」
ユウ「そんな脳筋な一角兎もいるんですねー」
シルバ「この一角兎はどうしますか?」
ユウ「それは神のみが決めるでしょう」
◎☆☆●★☆○
次回『一角兎とわたし』
一角兎をテイムしての対談
ユウ(フッフッフ、わたしには弱点など無いのです)
神<そもそも弱点で無いだろ>
ユウ「誰か、何か言いましたか?…………
これで、王都の噂に弱点など無いことが証明されます」
シルバ「逆に一角兎が弱点の方が相手が油断して、対処しやすいのでは?」
ここしばらく(内容が)おとなしかったからか、油断してた。
あれほど「人前では読まないようにしないと」と繰り返していたのに‥‥(汗)。
噂にしてはひど過ぎる内容だな~とか、苦笑してしていたらそう来るとは!!
確かに! 確かに言われてみれば!!(爆笑)
本日夕刻、片田舎のJRの車内で笑いをこらえ切れず、むせ返していたオッサンを見たなら、多分ウチです(涙)。
追伸。ポマード、ポマード、ポマード。
1,2話前にて
~~見たい ⇒ みたい
有る程度 ⇒ ある程度
手綱を付けても、鞍がないことには雷鳥の背中でぶらぶら揺れているダケかもしれません。
雷鳥が、胴を足で挟み込めるくらいの大きさならイケそうですが
4、5人横に並んで座れるような巨大なドラゴンの背中に乗って空を飛ぶシーンをたまに小説で見かけますが、とてもとても(汗
この作品のサンダーバードが何からイメージしているかは別として
一般的にサンダーバードはネイティブアメリカンの信仰する雷の精霊を示す場合が多いようです
(トーテムポールの横に羽がついているもの)
つまり大型の鷲類(白頭鷲等)ですね
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