乙女ゲーム世界に悪役姫巫女として転生しました~イグドラシル異聞
王太子に婚約破棄された現場で、前世記憶持ちの辺境伯令嬢フレイアは、自分の役どころがソーシャル乙女ゲーのエイプリルフールお馬鹿企画である悪役令嬢婚約破棄ものの悪役であると気づいた。
浮気者などノーサンキュー! 私はこの魔法チートを使って、森を守ったり魔物をもふもふして異世界ライフをエンジョイしましょう!
そう割り切って引き籠ろうとしたら、何故かイケメン達が押し寄せてきて!?
恋愛ベタな姫巫女様は、のんびり異世界生活を楽しめる……か?
※ラブコメディになりたいんですが、どうにもシリアスが押し寄せてきます。
浮気者などノーサンキュー! 私はこの魔法チートを使って、森を守ったり魔物をもふもふして異世界ライフをエンジョイしましょう!
そう割り切って引き籠ろうとしたら、何故かイケメン達が押し寄せてきて!?
恋愛ベタな姫巫女様は、のんびり異世界生活を楽しめる……か?
※ラブコメディになりたいんですが、どうにもシリアスが押し寄せてきます。
あなたにおすすめの小説
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
放浪人
恋愛
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
「君を愛することはない」と言われたので、私も愛しません。次いきます。 〜婚約破棄はご褒美です!
放浪人
恋愛
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】
侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。
しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。
「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」
利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。
一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。
木山楽斗
恋愛
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。
彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。
こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。
だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。
そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。
そんな私に、解放される日がやって来た。
それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。
全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。
私は、自由を得たのである。
その自由を謳歌しながら、私は思っていた。
悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
社畜の私は異世界でも社畜精神が残ったままだった
木嶋うめ香
恋愛
貴族学園の小さな部屋で、私は一人書類仕事に追われていた。
今日も寮には帰れそうにない、机の上には大量の未処理の書類。
せめて空腹を紛らわそうと、ビスケットを鞄から取り出し水を汲んでこようとして立ち上がった途端、視界が暗くなり倒れた。
床に倒れた反動で、頭を床にぶつける。
その衝撃で思い出した、私は前世ブラック企業に勤めていた社畜で、二十三連勤サービス残業付きの末、体調を崩し亡くなったアラサー営業職だった。
他サイトでもアップしています。
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
もうこちらは更新されないのですか?
楽しみにしているのですが。
可愛すぎです!
更新楽しみにしています。
緑の魔法も好きですが、実はこちらのお話が大好きで、続きが気になります。
個人的には王太子が哀れ…魅了に引っかかって、大切な人を失った彼が正気に戻った時が見てみたいです。
フレイアちゃんの活躍とモテっぷりを見れるのが楽しみです。
緑の魔法、コメント受け付けてなかったのでこちらに書きます
最新話の掲載場所が一番上にあります
退会済ユーザのコメントです
退会済ユーザのコメントです
2人ともフレイアのことになると凄いやる殺だなー
凄いですね~
ファイト!です
緑のほうの誤字報告なので公開不要です。
あちら感想うけつけられてないし近況ボードもないので報告場所ないので。
幕間の最新のラスト。
妹を死刑とありますが私刑もしくは妹に狼藉を働き~
ではないでしょうか?
誤字報告諦めてたのですがさすがに死刑は見逃せなくやむなくこちらに。
申し訳ない。
第三王子達って、今度は主人公を洗脳しようとしてるよ、悪質。
同じ言葉をしつこく繰り返すのは洗脳の手段。
そのうえ体まで狙うとは、先輩巫女の言う通りどんだけ強欲なんだ、気持ち悪い。
12段落目?の文章の「遅いこと」が「襲いこと」になっていると思うのですが…。
いつも楽しく読まさせて頂いてます。私的には、愛馬ちゃんが好きです!
記憶喪失か……
記憶は消えても罪は消えない。
まだ罪に真向に向き合って罰を受けた方が良いのに。
壊れて逃げようとするなんてほんと、性根が腐っていると思いました。
記憶がなく穏やかな性格になったからといって罪を軽減されたら、他の人たちが報われないですよね……
なんか知らんけど『反抗期のクソガキ』感満載のヴィランやね。
続きを楽しみにしてます♪
ママの事なんか、大嫌いだ~!(???)
悪側にも同情できないってヒロインハンパねぇ……(^ω^)
単なる使い捨ての駒にここまでやられるとは……
ヴィラン、恐るべし。
ヒドイン? ……自業自得でしょ?
聖水かけられてビリビリ痺れる?
……ほんもんの魔物やん。怖っ!
>ヒロインみたいに、ヒーローのことを何でも許せるような寛大な心なんて持ち合わせてないんだよ
私からすれば、こういう性格の方が好感がもてます!
聖女系主人公はどんなひどいめにあわされても、相手方を許してしまいますが、そういうのはどうも人間味がない。
素晴らしい、優しいと思うけど、共感できないんですよね。
愚者のお陰で婚約破棄されてよかったのもつかの間
更に愚者が追加されてきました。
もう愚者愚者やないですか?
はじめまして。いつも楽しく読ませてもらっております。
先輩姫巫女様、良くぞ言ってくれました!
ありがとうございます!と、思わず口に出してしますほどの爽快感でした。「ザマァ・・・・」ってわかるドヤ顔してたよ、とは家族の談。
日々の癒しで活力源であるイグドラシル異聞、続きが楽しみにです!
日々の癒しで活力げん
着いてきた第3王子たち…迷惑極まりないですね~
民を巻き込む戦い方とか、あほだな…
そもそも、主人公は1人でも大丈夫なのにさ。
うん、これは迂闊なことを言った公爵が悪いよね・・・w
「いやいや、煩悩を晴らすには運動に限る! まあ、青白い小僧っ子には魔法での補助を許してやろう。うーん腕が鳴るなぁ」
「え、ちょっ、ふ、フレイア、僕の姫! ちょっと助けて殺される!?」
数か月は、ケガの治療で退場して下さい。
アマデウスが鬱陶しすぎる
次期王太子妃に日頃から求愛って、とんでもない問題では?
お父様? 隣で仁王立ちしているわ。
つまり・・・仁王さまですか。阿修羅王ですかね。
血圧で倒れるのが先かな。
神木の加護を失えば国が滅ぶのは確実なんだから、速攻で馬鹿な連中の首を供えて許しを願うのが普通だろうに
何をグデグデしてるんだよ、このママなら連帯責任で王様と王妃の首も供えさせられる事になるよ、