黒崎弓弦は今日も頷く【1話完結型の日常物語】
大学を行ったり来たりする黒崎弓弦にとって、通学路は秘められた冒険の路だった。
イマドキだとか悟ってるとかそんなことはない。かと言って常識を全部信じているわけじゃない。
文句を言いながらも生きてるならいいじゃない。みんな違ってみんないい。うるせえ黒崎弓弦はこう生きとんねん。そういう、言わば日記なわけですわ。
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・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。