「偽物の聖女は要らない」と追放された私、隣国で本物の奇跡を起こしたら元の国が滅びかけていた件
聖女リーゼロッテは、王太子カールに「お前の加護は偽物だ」と断じられ、
婚約を破棄された。代わりに聖女の座に就いたのは、愛らしく微笑む男爵令嬢エルゼ。
追放されたリーゼロッテが隣国に辿り着いたとき、その地は疫病に苦しんでいた。
彼女が祈ると、枯れた泉が蘇り、病は癒え、荒野に花が咲いた。
——本物の聖女の力が、ようやく枷を外されて目覚めたのだ。
一方、リーゼロッテを失った王国では結界が綻び始め、魔物が溢れ出す。
カールは今さら「戻ってくれ」と使者を送るが、リーゼロッテの隣には、
彼女の力を最初から信じていた隣国の若き王がいた。
「あの国に戻る理由が、もう一つもないのです」
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一方的に任命しておいて、勝手に「偽物だ」とわめく
いやいや、偽物だとしても見抜けず任命したのあんたらだからね
任命されて拒否権もない側に責任押し付けて処罰とか正気?
で、エルゼは【ガチの聖力ゼロ】【多少はあったが抑え込まれた】どちら?
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ご質問・お考えをお寄せくださり、ありがとうございます。本編で語りきれない部分はvotomsさんなりのご想像でお楽しみいただけたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします!