あの夏のキセキを忘れない

高校陸上部のエースである柳瀬みのりは、自主練中に河川敷で転んでケガをした。
そんな彼女の前に一人の不良少年が現れる。
みのりは過去に親友を傷つけた不良という人種が大嫌いだった。
しかし、彼を通じて不可思議な現象を体験し、やがて不良少年と心を通わせていくことになるのだった。
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