不°埒なロマンス〜発展途上なスパダリ候補様の性技指南役を拝命しました
『俺がセックスの講師!? 』
失恋+失業からの逃避で、海外の親戚の元でヴィラの手伝いを始めた琉斗は、VIP専用コテージのプライベートビーチで、女性と揉めるワイルド系のイケメンと出逢う。男は世界的大企業のCEO、ヴィルフリート・ハンコック。彼の部屋の専属バトラーが欠けたことで、望まぬ再会を果たしたふたりは、女性の扱いに関する意見の相違からの売り言葉に買い言葉で、なぜか肉体関係を持つことに。しかし、顔も身体も完璧な俺様CEOは、自信の割にテクニックはイマイチ。思わぬ形で彼の弱点を知った琉斗に、ヴィルフリートは悔しそうに提案する――「君の方が経験豊富だということは認める。私に性技の指南をしろ」と。
「性経験に乏しい、見た目はスパダリ・中身は純情な俺様CEO」×「人懐っこくて、ちょっと奔放なリゾートバイト青年」。住む世界のまったく違うふたりの、不埒な恋の行方は!?
(この作品は小説家になろう、fujossyにも掲載しています)
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