《改稿版》婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまったが、あれは仕方なかったということで(←言い訳です)

「私は結婚しませんっ! 絶対婚約破棄してやるんだから!」
「こっちこそ生意気な女との結婚はごめんだっ!」

 売り言葉に買い言葉。

 高らかに「婚約破棄してやる!」と宣言をした僕の婚約者マリエッタ・アデストが、魔法を暴発させた衝撃で、記憶喪失になったと連絡がはいった。

 僕は、記憶のない彼女に思わず嘘をついてしまうが……

※1万1千文字程度の短編です。

※うっすーーい両片思いです。胸キュンはしません、たぶん😅

✻✻✻✻✻✻✻✻

以前執筆致しました、短編「婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまいましたが、仕方なかったと言うことで!!(←言い訳です)」
こちらを加筆修正したものになります。
ストーリーの流れは同じですが、設定等変更点も多々ございます。題名も少し変更致しました。
ご了承いただけますと幸いです。

以前執筆した加筆修正前の短編は非公開に致しました。
お読みいただいた方、お気に入りにしてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
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