ファイナル・ウォー・ファンタジー
「魔族」によって、太陽の光を奪われ、
太陽が全く昇らなくなった「暗黒の世界」で暮らす「人間」の物語。
「幸福の実」を食べて
「奇跡を起こす力(魔法)」を手に入れた「魔族」と、
「不幸の実」を食べた「人間」の戦い――
「7色の神器
(虹のように7色に光り輝く、7つの神器)」をめぐる戦いを描く。
その戦いの中で、
人間の少年兵バルは、美少女の魔族エクラーザと出会い、
数奇な運命に、巻き込まれる事になる・・・・・・
**********今作については、
「世界観が、けっこう個性的で面白いものになったのでは」と、
個人的には考えてます。
第22話「マールの証言」以降に、世界観の大ドンデン返しがあります。
「個性的な世界観」や「大ドンデン返しのストーリー」が好きな方には、
それなりに楽しめる作品になったのではないかと思います。
「コレの、どこが大ドンデン返しの世界観じゃ! つまらんわ!」と思われた方は、
容赦なく罵声・怒声が入り混じった感想を、私に向かって投げつけて下さい(笑)
**********「小説家になろう」にも投稿されている小説です。
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