金の林檎亭へようこそ〜なんちゃって錬金術師は今世も仲間と一緒にスローライフを楽しみたい! 〜
ベビーカーを助けようと車に轢かれて死んでしまった木島蒼。
「黄金の瞳で、深い青の髪で、残念美少年、な女の子に転生だよね」
自分の葬式で旧来の友人達が話していた異世界転生設定そのままにアイオライトとして生まれ変わった。
友人との再会は出来るのか、そもそも再会できたとしても自分だと認識してもらえるのか心配しながらも、金の林檎亭という食事処で自分が食べたいご飯を作りながら、この転生先でもいつか会えると信じて、ゆるゆる穏やかに過ごしている。
ただし、この世界では稀な魔法『錬金の光』を持っていることをそっと隠して。
*ほのぼの、まったり、山はさほどなくゆるく穏やかに進む物語です。
*世界観も緩めです。
*感想やいいねなどいただけると嬉しくて飛び跳ねます。
*このお話は小説家になろうにて掲載しています。完結済み。
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