影の女帝
侯爵家嫡男のセドリックはとある夜会で
「彼女」と出会った。
まさか、それが自分のすべてを変えると思わずに…
#世界感は中世ヨーロッパをイメージしております。
#一部、残酷なシーンがあったりします。
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改めまして、内容の面白さに一気に最後まで読み上げてしまいました。強い女性主人公は特に好きなのですが、セリーナはもう最初からゾクゾクする登場の仕方で、ずっと釘付けでした。また読みに来ます!
漆黒の様な黒
とは
使い方が違いますね。
漆黒とは
漆(うるし)の様な黒
と言う意味なんで
〜の様な、と言う、「例え」が
二重になってしまうんですよ
漆の様な黒の様な黒
となってしまっている訳です。
盛り上がる真打ちの劇的登場!のとこなんで
お言葉の厳選はディテールまで抜かりなく。
ここで間違われると
読者も膝カックンされた気持ちになるので。
新作?を読ませていただいて、こちらにたどり着きました。
一気読みです!!飽きることなく、次は何かなーとさくさく読めました~
執筆頑張ってください。応援してます!
コメントありがとうございます♡
嬉しいお言葉ありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
初めて書いた長編だったので、詰め込みすぎたかな〜と
反省していた作品なだけに嬉しいです!!
いやあ、おもしろかった。長編だけど、全く飽きることなくむしろすごい勢いで読みました。
長編だと、当初の話からいつの間にかテイストの違ったストーリーになるものもよく見るけど、一貫して貴族の義務について話が進んでいく、あっぱれです。
すごい勢いで読んでしまったので、もう一度今度はじっくり読みましたよ。登場人物のちょっとした言葉遣いとかで性格が伝わってきたり、緻密に作られた作品なんだなと思いました。
素晴らしかったです。
なんかバカ王子とかの話が多くて麻痺してたのかもだけど、セドリックってちゃんとしてるよねえ。本来はこれがデフォルトであるはずなんだよねえと、改めて思いました。
ある
コメントありがとうございます♡
そうおっしゃっていただけると嬉しいです(*´꒳`*)
初めて書いた長編だったので、詰め込みすぎたかな〜と
一人反省していました(笑)
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