影の女帝
侯爵家嫡男のセドリックはとある夜会で
「彼女」と出会った。
まさか、それが自分のすべてを変えると思わずに…
#世界感は中世ヨーロッパをイメージしております。
#一部、残酷なシーンがあったりします。
「彼女」と出会った。
まさか、それが自分のすべてを変えると思わずに…
#世界感は中世ヨーロッパをイメージしております。
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漆黒の様な黒
とは
使い方が違いますね。
漆黒とは
漆(うるし)の様な黒
と言う意味なんで
〜の様な、と言う、「例え」が
二重になってしまうんですよ
漆の様な黒の様な黒
となってしまっている訳です。
盛り上がる真打ちの劇的登場!のとこなんで
お言葉の厳選はディテールまで抜かりなく。
ここで間違われると
読者も膝カックンされた気持ちになるので。
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いやあ、おもしろかった。長編だけど、全く飽きることなくむしろすごい勢いで読みました。
長編だと、当初の話からいつの間にかテイストの違ったストーリーになるものもよく見るけど、一貫して貴族の義務について話が進んでいく、あっぱれです。
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素晴らしかったです。
なんかバカ王子とかの話が多くて麻痺してたのかもだけど、セドリックってちゃんとしてるよねえ。本来はこれがデフォルトであるはずなんだよねえと、改めて思いました。
ある
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