在るべきところへ

毎週金曜朝6時更新

砂漠の村に住む赤い髪のインティスと、森の国で魔法を習う銀の髪のフェレナード。

二人の関係は赤の他人から始まり、やがて守る者と守られる者に変わっていく。

まだ16歳なのに誰よりも強いインティスの秘密に触れ、
貴族のような外見を持つ22歳のフェレナードの、ふと見せる素の部分に触れる。

誰も知らない神話の事実に巻き込まれながらも、世界は何事もなく回っている。

主人公がパーティ組んで世界を救う話や、ライバルや強敵とのバトル、主人公たちの成長物語に飽きてきた方へおすすめのハイファンタジーです(`・ω・´)
※BL要素はありません
※過度な流血、病み、ダーク要素もありません

続きが気になって夜しか眠れない方は、pixivの全話公開版をどうぞ
→https://www.pixiv.net/novel/series/7425851
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,053 位 / 221,053件 ファンタジー 51,305 位 / 51,305件

あなたにおすすめの小説

神子は、不要と判断された

ゆめ@マンドラゴラ
ファンタジー
神子は奇跡を起こさない。 ただ、問題が起きないようにしている。 人々はそれを理解できなかった。 そして神子は、不要と判断される。 ――何も起きないことの価値を、失ってから知ることになる。

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

草食系貴族

シマセイ
ファンタジー
農業大学を卒業し、実家の農家を継いだ青年・誠也。 作業中の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、剣と魔法が支配する異世界の公爵家次男・ルークとして転生していた。 名門貴族として将来を約束されていたルークだったが、5歳の儀式で授かったのは、戦闘とは無縁の未知なるスキル【品種改良】 「ゴミスキル」と蔑まれ、家族からも見放されてどん底の生活に送られた彼は、前世で培った農業知識とこのスキルを武器に、ただの雑草を伝説級のアイテムへと変貌させていく。 これは、追放された「草食系」の少年が、植物の力で世界の常識を塗り替えていく下克上ファンタジー。

【コミカライズ決定】愛されない皇妃~最強の母になります!~

椿蛍
ファンタジー
【コミカライズ決定の情報が解禁されました】 ※レーベル名、漫画家様はのちほどお知らせいたします。 ※配信後は引き下げとなりますので、ご注意くださいませ。 愛されない皇妃『ユリアナ』 やがて、皇帝に愛される寵妃『クリスティナ』にすべてを奪われる運命にある。 夫も子どもも――そして、皇妃の地位。 最後は嫉妬に狂いクリスティナを殺そうとした罪によって処刑されてしまう。 けれど、そこからが問題だ。 皇帝一家は人々を虐げ、『悪逆皇帝一家』と呼ばれるようになる。 そして、最後は大魔女に悪い皇帝一家が討伐されて終わるのだけど…… 皇帝一家を倒した大魔女。 大魔女の私が、皇妃になるなんて、どういうこと!? ※表紙は作成者様からお借りしてます。 ※他サイト様に掲載しております。

愛さないと言われた妻、侍女と出て行く

菜花
ファンタジー
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。

【完結】誕生日に花束を抱えた貴方が私にプレゼントしてくれたのは婚約解消届でした。

山葵
恋愛
誕生日パーティーの会場に現れた婚約者のレオナルド様は、大きな花束を抱えていた。 会場に居る人達は、レオナルド様が皆の前で婚約者であるカトリーヌにプレゼントするのだと思っていた。

とある侯爵家の騒動未満~邪魔な異母妹はお父様と一緒に叩き出します

中崎実
ファンタジー
妻が死んだ直後に、愛人とその娘を引っ張り込もうとする父。 葬儀が終わったばかりで騒ぎを起こした男だが、嫡子である娘も準備は怠っていなかった。 お父さまと呼ぶ気にもならない父よ、あなたは叩き出します。