あなたにおすすめの小説

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数:94,149
人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない 表紙

人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない

◆第18回恋愛小説大賞で【優秀賞】を戴きました。 ありがとうございました! 「どちらかが“過ち”を犯した場合、相手の伴侶に“人”を損なう程の神の『呪い』が下されよう――」 ファローダ王国の国王と王妃が事故で急逝し、急遽王太子であるリオーシュが王に即位する事となった。 まだ齢二十三の王を支える存在として早急に王妃を決める事となり、リオーシュは同い年のシルヴィス侯爵家の長女、エウロペアを指名する。 彼女はそれを承諾し、二人は若き王と王妃として助け合って支え合い、少しずつ絆を育んでいった。 そんなある日、エウロペアの妹のカトレーダが頻繁にリオーシュに会いに来るようになった。 仲睦まじい二人を遠目に眺め、心を痛めるエウロペア。 そして彼女は、リオーシュがカトレーダの肩を抱いて自分の部屋に入る姿を目撃してしまう。 神の『呪い』が発動し、エウロペアの中から、五感が、感情が、思考が次々と失われていく。 そして彼女は、動かぬ、物言わぬ“人形”となった―― ※視点の切り替わりがあります。タイトルの後ろに◇は、??視点です。 ※Rシーンがあるお話はタイトルの後ろに*を付けています。
恋愛 完結 長編 R18
文字数:134,050
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数:97,402
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます 表紙

冷遇夫がお探しの私は、隣にいます

愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに! 妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。 シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。 「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」 シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。 扉の向こうの、不貞行為。 これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。 まさかそれが、こんなことになるなんて! 目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。 猫の姿に向けられる夫からの愛情。 夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……? * * * 他のサイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:11,439
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません! 表紙

側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!

「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」 婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。 追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。 しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。 夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。 けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。 「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」 フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。 しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!? 「離縁する気か?  許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」 凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。 孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
恋愛 完結 短編
文字数:24,120
「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います 表紙

「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います

伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。 公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。 しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。 「君を愛することはない」と――。 ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。 没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。 セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。 しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。 彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。 理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。 そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。 他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。 結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。 けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
恋愛 完結 長編
文字数:230,082
政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました? 表紙

政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました?

政略結婚で公爵家に嫁いだクリスティーナ。夫フェリクスとは、礼節を守る穏やかな関係を築けている、と思っていた。 だがある日、クリスティーナの実家が失脚してしまう。 いよいよ離縁か――そう覚悟を決めていたクリスティーナは、食卓に出された毒杯を前にして、自分が死を望まれているのだと思い込む。 震える手で毒を口にしたクリスティーナだったが、夫の反応は予想外のものだった。 なぜか過保護になった夫と、理由がわからず困惑する妻の、勘違いラブコメ
恋愛 完結 短編
文字数:22,971
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚 表紙

「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚

「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」 新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。 それもそのはず。 2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。 でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。 美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。 だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。 どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。 すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?  焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
恋愛 完結 長編
文字数:200,352