あなたにおすすめの小説

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数:97,402
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません! 表紙

側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!

「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」 婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。 追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。 しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。 夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。 けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。 「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」 フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。 しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!? 「離縁する気か?  許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」 凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。 孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
恋愛 完結 短編
文字数:24,120
人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない 表紙

人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない

◆第18回恋愛小説大賞で【優秀賞】を戴きました。 ありがとうございました! 「どちらかが“過ち”を犯した場合、相手の伴侶に“人”を損なう程の神の『呪い』が下されよう――」 ファローダ王国の国王と王妃が事故で急逝し、急遽王太子であるリオーシュが王に即位する事となった。 まだ齢二十三の王を支える存在として早急に王妃を決める事となり、リオーシュは同い年のシルヴィス侯爵家の長女、エウロペアを指名する。 彼女はそれを承諾し、二人は若き王と王妃として助け合って支え合い、少しずつ絆を育んでいった。 そんなある日、エウロペアの妹のカトレーダが頻繁にリオーシュに会いに来るようになった。 仲睦まじい二人を遠目に眺め、心を痛めるエウロペア。 そして彼女は、リオーシュがカトレーダの肩を抱いて自分の部屋に入る姿を目撃してしまう。 神の『呪い』が発動し、エウロペアの中から、五感が、感情が、思考が次々と失われていく。 そして彼女は、動かぬ、物言わぬ“人形”となった―― ※視点の切り替わりがあります。タイトルの後ろに◇は、??視点です。 ※Rシーンがあるお話はタイトルの後ろに*を付けています。
恋愛 完結 長編 R18
文字数:134,050
愛する殿下の為に身を引いたのに…なぜかヤンデレ化した殿下に囚われてしまいました 表紙

愛する殿下の為に身を引いたのに…なぜかヤンデレ化した殿下に囚われてしまいました

公爵令嬢のレティシアは、愛する婚約者で王太子のリアムとの結婚を約1年後に控え、毎日幸せな生活を送っていた。 そんな幸せ絶頂の中、両親が馬車の事故で命を落としてしまう。大好きな両親を失い、悲しみに暮れるレティシアを心配したリアムによって、王宮で生活する事になる。 相変わらず自分を大切にしてくれるリアムによって、少しずつ元気を取り戻していくレティシア。そんな中、たまたま王宮で貴族たちが話をしているのを聞いてしまう。その内容と言うのが、そもそもリアムはレティシアの父からの結婚の申し出を断る事が出来ず、仕方なくレティシアと婚約したという事。 トンプソン公爵がいなくなった今、本来婚約する予定だったガルシア侯爵家の、ミランダとの婚約を考えていると言う事。でも心優しいリアムは、その事をレティシアに言い出せずに悩んでいると言う、レティシアにとって衝撃的な内容だった。 あまりのショックに、フラフラと歩くレティシアの目に飛び込んできたのは、楽しそうにお茶をする、リアムとミランダの姿だった。ミランダの髪を優しく撫でるリアムを見た瞬間、先ほど貴族が話していた事が本当だったと理解する。 ずっと自分を支えてくれたリアム。大好きなリアムの為、身を引く事を決意。それと同時に、国を出る準備を始めるレティシア。 そして1ヶ月後、大好きなリアムの為、自ら王宮を後にしたレティシアだったが… 追記:ヒーローが物凄く気持ち悪いです。 今更ですが、閲覧の際はご注意ください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:64,275
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。 表紙

婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。

可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。 パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:23,078
政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました? 表紙

政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました?

政略結婚で公爵家に嫁いだクリスティーナ。夫フェリクスとは、礼節を守る穏やかな関係を築けている、と思っていた。 だがある日、クリスティーナの実家が失脚してしまう。 いよいよ離縁か――そう覚悟を決めていたクリスティーナは、食卓に出された毒杯を前にして、自分が死を望まれているのだと思い込む。 震える手で毒を口にしたクリスティーナだったが、夫の反応は予想外のものだった。 なぜか過保護になった夫と、理由がわからず困惑する妻の、勘違いラブコメ
恋愛 完結 短編
文字数:22,971
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~ 表紙

好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~

騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。 ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。 もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて―― 「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」 ――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。 ※小説家になろうにも投稿しています
恋愛 完結 短編
文字数:3,923
勘違いで私を抱いていた執着王太子に真実を教えたら、泣いて土下座しました 表紙

勘違いで私を抱いていた執着王太子に真実を教えたら、泣いて土下座しました

平民メイドのエマは、王太子フェリクスに見初められ、なぜか毎日呼び出される日々を送っていた。 「愛している」と囁かれ続けるけれど――それは完全な勘違い。 エマには、故郷に婚約を誓った恋人がいるのに。 逃げ出すために国外へ向かう旅に出るが、 そこで発覚したのは――王太子の盛大すぎる思い違いだった。 「君は俺を愛していなかったのか……?」 真実を知った瞬間、王太子は泣いて土下座。 そして、関係は一変する――。 執着系王太子×巻き込まれメイドの、勘違いから始まる逆転溺愛ラブコメ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:12,544