やっぱり、フランスは嫌いだと思った。 ※普通の日記です
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パリ五輪はよくないところばかりが目立ってしまいましたが、たぶんこれまでもオリンピックの裏側はこんなものだったんだろうなと勝手に解釈しております。それを差し引いても平和の祭典。五輪にかかわったすべての皆さまへの労いの気持ちと、メダルの有無関係なくすべての日本選手の皆さまの頑張っている姿に感動を覚えました。お疲れ様でした。ありがとうございます♪
フランスですか…。僕はフランスに憧れを抱いてます。美食や芸術、ベルサイユの貴族の生活に魅力を感じたからです。
ですが、今回の出来事を知ってフランスは駄目かもと思い、少々フランスの歴史を調べてみる事にしました。昔々、ケルト系部族であるガリア人が原住民としてフランスに住んでいました。当時はガリア人は野蛮な田舎者だとして、ローマ帝国の中央部から蔑視されていました。しかしガリアに進出したローマ人は原住民と混血し、ラテン系のガロ・ローマ人が誕生しました。
その後、ライン川を渡り、北東からゲルマン民族が入ってきました。彼らがフランク人と呼ばれる様になりガロ・ローマ人と混血して中世フランスの歴史を形作る民族となっていったのです。これが現在のフランス人の直接の先祖であります。
フランス王国は封建制を廃し、奴隷の如く働かされる平民から収奪する形になったブルボン朝は、革命によって崩壊しました。ナポレオンは革命の精神を広めるはずが単なる侵略者と成り果てました。
その後普仏戦争や2度の世界大戦、フランスは色々なことを経験して来ました。しかしフランス民族はその様な経緯から「自分たち」の意識が強過ぎて、他の民族は他としてそれはそれで素晴らしいねと受け入れる事が出来ないのであります。またイギリスやスペインよりもアジアに触れる機会が少なく、植民地もせいぜいインドシナくらいだったためアジア人に対する差別は酷いです。
自分たちに誇りを持つ事は良いですが、「みんなちがってみんないい」という考えがフランスには無さ過ぎます。日本はその逆で民族や国境という意識が無く、そのせいで幕末には、カムサツカも樺太も取られる結果となってしまいました。彼らを矯正するには最初から多文化の中で子どもを育てるしか無いかもしれません。
フランシスコ・ガリゴス選手ですね。
試合後、永山選手の元にガリゴス選手が訪れてふたりで仲良く写真を撮ったのをXにあげていました。
永山選手側の方から小さい声で「待て」と言っていて、ガリゴス選手に聞こえたかどうかも微妙で、「待て」自体がそもそものミスだったと認めているのに判定を覆さない闇深いものを感じました。
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