【完結】私の恋は、拾われたところから
十二年間、同じ“推し”を応援し続けてきた私・マドカ。
恋愛は嫌いじゃないけれど、どこか現実味のないものだった。
そんな私が、ライブ会場で偶然出会った男性・ユウキ。
落としたキーホルダーを拾ってもらったことをきっかけに、
名前も知らないまま、心に残る存在になっていく。
再会、連絡先交換、少しずつ増える会話。
「推しは推し」「恋は別」と距離を保とうとする私に対し、
ユウキは不器用ながらも、真っ直ぐに想いを向けてくる。
恋愛は嫌いじゃないけれど、どこか現実味のないものだった。
そんな私が、ライブ会場で偶然出会った男性・ユウキ。
落としたキーホルダーを拾ってもらったことをきっかけに、
名前も知らないまま、心に残る存在になっていく。
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ユウキは不器用ながらも、真っ直ぐに想いを向けてくる。
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