あなたにおすすめの小説

If太平洋戦争        もしも日本が賢明な判断をしていたら 表紙

If太平洋戦争        もしも日本が賢明な判断をしていたら

第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万8千越えの注目作品 もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら? 国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。 真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。 破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦 そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記 不定期更新です
歴史・時代 連載中 長編
文字数 1,072,168
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦! 表紙

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦!

ドーリットル空襲による損傷を機に航空母艦に改装された「浅間丸」はインド洋の通商破壊戦に投入され、遭遇した英空母二隻をからくも退け、内地に帰投した。 補給と整備の後、輸送船団を護衛してトラック島へと赴いた「浅間丸」に新たな任務が与えられる。 角田中将率いる第二機動部隊に加わり、真珠湾から出発した大輸送船団を攻撃し、米空母機動部隊を誘い出すという重要かつ危険な役回りである。 しかし、米軍の動きは連合艦隊司令部の予測を超えたものだった——! 油圧式射出機を装備し、群青色の飛行甲板を持つ異形の空母「浅間丸」の戦いが再び始まる。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 完結 長編
文字数 65,774
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 表紙

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記

開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。 それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。 かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。 ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 完結 長編
文字数 77,911
大和型重装甲空母 表紙

大和型重装甲空母

1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。 表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
歴史・時代 完結 長編
文字数 115,518
戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~ 表紙

戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 更新は週5~6予定です。 ※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
歴史・時代 完結 長編
文字数 495,741
帝国空母打撃群 表紙

帝国空母打撃群

1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
歴史・時代 連載中 長編
文字数 71,059
【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
文字数 20,633
日本陸軍装甲騎兵団 表紙

日本陸軍装甲騎兵団

日露戦役において、日本陸軍は騎兵の機動力こそやはり戦争の主役だと思い知った。ただ、10年後の第一次世界大戦の欧州戦線において戦車という新兵器が出現するとこの兵器と騎兵を合体させる”新たな機動戦力”の構築を模索。そして日本戦車の父である原乙未生は”騎兵戦車”を生み出し、”装甲騎兵団”を編成。陸軍はこの新たな戦力をもって戦争の渦中に突き進んでいく。
歴史・時代 連載中 ショートショート
文字数 4,035