迷宮の鏡の中で③ 「虚像」
『迷宮の鏡の中で③ 〜虚像〜』は、主人公・麻衣が不思議な鏡を通じて、自らの選択がもたらす未来を目撃する物語です。日常の中での葛藤や罪悪感、そして自己との向き合いを描きながら、彼女が選ぶべき道を探る姿が繊細に描かれています。現実と幻想が交錯する中で、麻衣が見つける「本当の自分」とは何なのか――その答えを読者に問いかける、心揺さぶる一作です。
全4シリーズ3作目。
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