違法正義
そこは、「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の地球の日本の福岡県。
たまたま「異能力」を持って生まれたアラサー弁護士・北上裕一は、約10年前に起きた富士山の歴史的大噴火により大量発生した国内難民──通称「関東難民」──に関する事件を主に手掛ける弁護士事務所に所属していた。
しかし、「遊び」として「関東難民狩り」を行なう地元の有力政治家の馬鹿息子を何とかしようとするあまり、とうとう一線を超えてしまい……?
果たして、「法律に基く『正義』の味方」である弁護士と、場合によっては法律をガン無視する「正義」は、両立可能なのか?
そして、そもそも、真の正義とは、何なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
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