俺のからだ、音で躾けられてます――宮廷演奏家の甘すぎる日々
スラムで育った少年ロロは、ある日「音の魔術師」と呼ばれる貴族アルマンに拾われる。与えられたのは、美しい部屋、美しい服、そして……絶対服従の調律生活。
朝食には媚薬。躾けのたびに絶頂。踊りのレッスンで褒められれば、その場で快楽を与えられ、真面目に入浴しただけで、「よくできたね」と甘くイかされる。
「きみの身体は、“音”に反応するようにできてるみたいだね」
音楽に合わせて器具が震え、甘い声がこぼれるたび、ロロの身体は“アルマンの楽器”として調律されていく。心地よく、気持ちよく、抗えない快感のなかで、やがてロロの中には、ある想いが芽生えていく。
「俺、ほんとは……こんなことで、イきたくないのに」
朝食には媚薬。躾けのたびに絶頂。踊りのレッスンで褒められれば、その場で快楽を与えられ、真面目に入浴しただけで、「よくできたね」と甘くイかされる。
「きみの身体は、“音”に反応するようにできてるみたいだね」
音楽に合わせて器具が震え、甘い声がこぼれるたび、ロロの身体は“アルマンの楽器”として調律されていく。心地よく、気持ちよく、抗えない快感のなかで、やがてロロの中には、ある想いが芽生えていく。
「俺、ほんとは……こんなことで、イきたくないのに」
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