あなたにおすすめの小説
義弟の婚約者が私の婚約者の番でした
「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
【完結】海外在住だったので、異世界転移なんてなんともありません
言葉が通じない? それ、日常でした。
文化が違う? 慣れてます。
命の危機? まあ、それはちょっと驚きましたけど。
NGO調整員として、砂漠の難民キャンプから、宗教対立がくすぶる交渉の現場まで――。
いろんな修羅場をくぐってきた私が、今度は魔族の村に“神託の者”として召喚されました。
スーツケース一つで、どこにでも行ける体質なんです。
今回の目的地が、たまたま魔王のいる世界だっただけ。
「聖剣? 魔法? それよりまず、水と食糧と、宗教的禁忌の確認ですね」
ちょっとズレてて、でもやたらと現場慣れしてる。
そんな“救世主”、エミリの異世界ロジカル生活、はじまります。
異世界に行ってた母が帰ってきた
行方不明になっていた母が十五年ぶりに帰ってきた。
異世界に行ってたとか言うんだが。
******
カテゴリ選択が悩むところなんですが、これはライト文芸なのか、ファンタジーなのか、キャラ文芸なのか。間違ってたらごめんなさい。
召喚聖女の結論
あたしは異世界に聖女として召喚された。
ある日、王子様の婚約者を見た途端――。
分かりづらい。説明しても理解される気がしない(おい)。
殿下が婚約破棄して結構なざまぁを受けてるのに描写かない。婚約破棄しなくても無事かどうかは謎だけど。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/937590458
嫌われ聖女の世界救済後
村娘メリアは天変地異が立て続けに起きる世界で突如女神の声を聴く。『貴方が世界を救う』 中二心を疼かせながら天変地異の原因となる呪物を浄化する旅に出たのだが――。カクヨム様でも投稿しています。 8/6その後の話を追加。
神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?!
最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。
前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。
全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!
【完結】イモリから始める異世界転生
井守聖子50歳。子猫を救おうとして用水路に転落して溺死。
気がついたら、白い部屋で神様と面接してました。
本当なら98歳で天寿を全うするところを、半分くらいでうっかり尽きてしまった私の命を拾った神様が言うことに。
「ちょっと人助けのバイトしない?」
人助けのバイトをして『徳』が貯まったら、次の人生は美味しいチート付きのを用意します、との事。
ええー、もう30年以上看護婦として仕事してきたんですよ、死んでもまだ仕事ですか。
……でもチート付きの人生、ちょっと気になる。
まあバイトだと思えば、気も楽か。
というわけで私、転生しました。
============================
完結しました!ちょっと前に書いて、途中やりになっていた作品を書き直しています。
未完なので、ぼちぼち完成させようと思います。気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
カクヨムとなろうでも同作同時掲載しています。
原産地が同じでも結果が違ったお話
とある国の貴族が通うための学園で、女生徒一人と男子生徒十数人がとある罪により捕縛されることとなった。女生徒は何の罪かも分からず牢で悶々と過ごしていたが、そこにさる貴族家の夫人が訪ねてきて……。
視点が途中で切り替わります。基本的に一人称視点で話が進みます。