<本編完結>愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く
美しき辺境伯令嬢オレリー・シルバーヴェルは、領地に閉じこもり『顔だけ令嬢』と呼ばれていた。
ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。
それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。
ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。
新しい命が危険にさらされた時……。
「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」
険しい道を進むことを決意する。
精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。
オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。
※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。
※表紙は、AIイラストです。
※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。
※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。
それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。
ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。
新しい命が危険にさらされた時……。
「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」
険しい道を進むことを決意する。
精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。
オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。
※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。
※表紙は、AIイラストです。
※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。
※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
あなたにおすすめの小説
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
「北の女は泣かないんだろう?」と夫に言われたので、離縁状を置いて泣ける場所へ行きます
「北の女は泣かないんだろう?」
結婚して三年の記念日。熱を隠して夫との約束を待っていた伯爵夫人リンネアは、幼馴染の発作に呼ばれた夫に、記念日の焼き菓子まで見舞いに持っていかれた。
その言葉を背中で聞くのは、三度目。
リンネアは離縁状を書いて、下町の施療院へ向かう。
「座って。……座ってください」
そこには、二年半前の雨の夜と同じ声があった。
※夫はあとからしっかり後悔します/ハッピーエンド
※全61話・完結まで毎日更新
※カクヨム・アルファポリスに、同じ名前で掲載しています
離婚した夫が、毎日うちの店に来る
半年前に離婚した夫・アルフォンスが、ロザリーの勤務する店にお茶をしにやって来る。復縁を望む彼にロザリーは苛立った。
「結婚生活では無関心だったはずなのに、今さら何?」
彼の本心を知ったロザリーは――?
■誤字脱字チェックで生成AI(ChatGPT)を使用しております。本文は全て自分で執筆したものです。
■画像は生成AI(ChatGPT)
結婚三周年の朝、夫から「今日から別々に暮らそう」と告げられました
結婚三周年を迎えた朝、イレーネは夫のユベールと、これからも穏やかな結婚生活を続けていくのだと思っていた。
ところが、二人で朝食を囲んでいたユベールは、突然「今日から別々に暮らそう」と告げる。
離縁したいわけではない。ただ、これからは同じ屋敷で暮らさず、少し距離を置きたいのだという。
思いがけない言葉に傷つきながらも、夫がそれを望んでいるのなら無理に引き留めることはできない。離縁すれば教会への手続きだけでなく、両家や社交界への説明も必要になるため、イレーネは婚姻関係を続けたまま自分が別邸へ移ることを決める。
そうして始まったユベールのいない生活は、当然寂しいものになるはずだった。
けれど、別邸で過ごす日々が重なるにつれて、イレーネの中には思いもしなかった変化が生まれていく。
そして妻を送り出したユベールもまた、自分が想像していたものとはまるで違う別居生活を送ることになった。
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
【完結】姉への対抗心で私と結婚した夫に、さようなら。
姉の駆け落ちで、代わりに姉の婚約者だった公爵子息と結婚した私。
五人の子供にも恵まれ、私は夫に愛されていると信じていた。
けれど、夫の書斎で見つけた一通の報告書が、八年間信じてきた幸せを覆していく。
※二章は本編の番外編で、ラブコメです。