年下将軍に側室として求められて
芭乃は将軍様の嫡子の傍付きとして仕えていた。
菊童丸と呼ばれるその子が赤ん坊としてこの世に生まれたその日から。
そして日々は過ぎ、菊童丸も芭乃も成長した。
芭乃は女性として、そして菊童丸は少年に。
そんなある日、芭乃は代々将軍家に仕える父から「もしもお伽の話があればお受けするように」と言われる。
しかし、まだあどけない少年である菊童丸とそんな関係になる日が来るなど、芭乃は夢にも思わなかったのだが――。
※サイドストーリーを更新しました!(03/18)
※お気に入り登録、ありがとうございます!!
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