墓守の主食は命(タマ)と肉 〜死ぬ未来を約束された令嬢は藁にも縋る思いで未来を変えたい〜
中立派の公爵令嬢、ロベリア・タンジーは《支配者》というレアスキルを持っていたが為に、齢10歳にして自国の王太子と婚約締結の日を迎えていた。頭のネジが外れた言動をする元男爵令嬢の王妃、宰相に頭が上がらない国王。見栄えの無い女は嫌だとワガママを宣う王太子。そしてそんな王家を見て尚、嫁げと宣言する父親。
予知夢で見た光景を変えようと、少女は動き出す。
一方その頃、墓守はスライムと共にスローライフな霊園生活を送っていた。
しかし、同じ毎日の繰り返し。
暇を持て余した墓守とスライムは新しいビジネスを立ち上げる事にした。
ーーそう、マッチポンプである。
異例の墓守×悪役令嬢ファンタジー、ここに開幕。
※グロ注意です。
ブクマ、感想や評価、頂けると励みになります。
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こちらは一挙掲載で一話ですが長目です