公爵令嬢は結婚前日に親友を捨てた男を許せない
シェーラ国公爵令嬢であるエルヴィーラは、隣国の親友であるフェリシアナの結婚式にやってきた。だけれどエルヴィーラが見たのは、恋人に捨てられ酷く傷ついた友の姿で。彼女を捨てたという恋人の話を聞き、エルヴィーラの脳裏にある出来事の思い出が浮かぶ。
魅了魔法は、かけた側だけでなくかけられた側にも責任があった。
「お兄様がお義姉様との婚約を破棄しようとしたのでぶっ飛ばそうとしたらそもそもお兄様はお義姉様にべた惚れでした。」に出てくるエルヴィーラのお話。
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欲を感じないのは、偶然好みの範囲外だったか狂人かのごく少数
大多数は、欲をより強い理性やら別種の欲で抑えてるだけ
だからと言って許す必要があるとは思わんが
「所持しているだけで投獄」は微妙、ぬるくない?
投獄中に押収品使って情報を洗いざらい引き出しちゃう?
むしろ「所持で死刑・使用で一族郎党連座」と法改正し、一定期間の猶予を与えよう
猶予期間で国に提出した者は、特別に無罪で
国が押収品使って「持ってないだろうな」と貴族に全数検査…は難しいか
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