ソビエトが無くなったので資本主義の国で政治指導員メイドになりました
1991年12月にソビエトが崩壊して日本にやってきたソビエトの少女イリーナが繰り広げる共産主義ギャグコメディ
自分達の経済を建て直そうと苦慮している主人公の父は主人公の少女に日本の資産家の家でお嬢様らしくなってロシアを代表する貴人になって欲しいと考えていた。
しかし、少女は持ち前の妄想力で勘違いして性奴隷に売られたと思い込んでいる。
やってきた日本の資産家の家は謎のメイド屋敷だった。
ココに集まっているメイド達はお嬢様修行に来ている名門良家のお嬢様達で主人公も同じ立場なのに勘違い、妄想は日本の学校の友達まで振り回し喜劇になっていく。
主人公を助けてくれるメイドの仲間達、
主人公の妄想に振り回されながら七転八倒する少年、
親友のフリをして主人公に近づく少女、
裏ではソビエトの水産大臣だった祖父が残した財宝、イシュコフの遺産を巡る謀略が渦巻いていた。
ソビエトに復讐を企む権力者の老人と少女に味方する闇の権力者
そして、祖国を守るためKGB最後の戦いが始まる。
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