無表情で不気味と婚約破棄された令嬢は、王子に溺愛されています。
フローナ・レフェイグには、表情というものがなかった。感情がないという訳ではないが、それを表現する方法を失ってしまっているのだ。
そのこともあって、フローナは婚約者からも拒絶された。無表情で不気味と言われて、婚約破棄されてしまったのだ。
意気消沈していたフローナだったが、そんな彼女に婚約を申し込んでくる者がいた。それは、第四王子のエルクル・コルディムである。
なんでも、エルクルは前々からフローナに好意を抱いていたようなのだ。
さらに、驚くべきことに、エルクルはフローナの無表情から感情を読み取ってきた。どうやら、彼はフローナ自身ですら気づかないような些細な変化を読み取っているらしい。
こうして、フローナは自身の表情を理解できる王子と婚約することになったのである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
そのこともあって、フローナは婚約者からも拒絶された。無表情で不気味と言われて、婚約破棄されてしまったのだ。
意気消沈していたフローナだったが、そんな彼女に婚約を申し込んでくる者がいた。それは、第四王子のエルクル・コルディムである。
なんでも、エルクルは前々からフローナに好意を抱いていたようなのだ。
さらに、驚くべきことに、エルクルはフローナの無表情から感情を読み取ってきた。どうやら、彼はフローナ自身ですら気づかないような些細な変化を読み取っているらしい。
こうして、フローナは自身の表情を理解できる王子と婚約することになったのである。
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作者様…素敵なお話をありがとうございました(。ᵕᴗᵕ。)
感想ありがとうございます。
そう言って頂けると、嬉しいです。
楽しんで頂けたなら、良かったです。
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ご指摘ありがとうございます。
エルクルの間違いです。
作った笑顔で内面を晒さないエルクル王子と無表情なフローラ。似たモノ同士ですね。
もう少し先の様子も見てみたい。ここで終わるのは寂しいです。
感想ありがとうございます。
確かに、二人は似た者同士かもしれません。
機会があったら、この続きも書けたらと思います。
フローナ嬢とエルクル様は可愛らしいお二人ですわね💕
感想ありがとうございます。
そう思って頂けたなら、良かったです。
いまだかつてこんなに互いが健気なカップルみたことないかもしれないとか思った。
感想ありがとうございます。
そう思って頂けたなら、幸いです。