八つ当たりで、聖女をクビになりました。失恋した王子の乱心によって、王国は危機的状況です。
リステラは、レバデイン王国の聖女である。
ある日、彼女は上司である第三王子のスルーガからクビを告げられる。
彼は、平民であるリステラが聖女の地位に就いていることが気に入らないらしいのだ。
クビになってしまったリステラだったが、知り合いの騎士などの協力によって、第四王子のセルトスと出会った。
彼は、兄による解雇が不当であるとして、リステラを聖女の地位に戻すことを約束してくれた。
そこで、リステラは衝撃的な事実を知る。スルーガは、振られた八つ当たりで、彼女をクビにしたらしいのだ。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
※2021/06/04 改題しました。(旧題:振られた王子の八つ当たりで、聖女をクビになりました。彼の暴走で、王国は危機的状況です。)
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