草つ月、灼くる日 <天神一の日常推理 しろいこな>

 『龍山大学には、事件を解決する神がいる』

 その噂を信じていなかった理工学部二年の早川だったが、自身に起きたどうにも気になる出来事を友人に話すと、神の告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>に行くことを提案された。

 渋々レトロ・アヴェに向かうと、七三分けのヘアスタイルに、スリーピースを着こなす風変わりな男、天神一と出会う。

 青春日常ミステリー、ここに開幕。
 __________
 本作は準処女作となり、非常にライトな語り口となっています。
 小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
 第44回小説推理新人賞一次選考通過(26/321)したものを、一部改稿および投稿しています。
 1話あたり1,500~3,000文字。

 続編はこちら↓
『長し夜に、ひらく窓』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/647698444
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