あなたにおすすめの小説

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,384
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数 123,337
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,943
右腕を失った元・不敗の姫騎士、誰も私を知らない町で本当の居場所を見つける 表紙

右腕を失った元・不敗の姫騎士、誰も私を知らない町で本当の居場所を見つける

『不敗の姫騎士』としてドイス王国軍少将を務める15歳の天才剣士、リリィ。 だが『ヘッケ平原の戦い』で突如現れた謎の伏兵に右腕を斬り落とされ、不敗の伝説は潰えた。 剣を振るう半身を奪われた彼女を待っていたのは、「敗戦の戦犯」という理不尽な蔑みと、容赦のない退役勧告だった。 栄光も居場所も奪われ、追放されるように王都を去った15歳の少女。 彼女は失った右腕の傷を抱えたまま、誰も自分の名を知らない最果ての田舎町『ライツ』へと旅立つのだった。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 62,991
「男が政に口を出すな」と離縁された夫は、最後の警告だけを残して去った 表紙

「男が政に口を出すな」と離縁された夫は、最後の警告だけを残して去った

女が家督と政を継ぎ、男は「奥」に上げられ子を産む役目とされる国、ヴェルティア。名門の三男・レオはそんな世で七年、女公爵の夫として「男が口を出すな」と嘲られ続けた。財政を立て直し、毒殺を三度未然に防いだのも彼だったのに——ある夜、彼は「無能で不要」と離縁を言い渡され、屋敷を追われる。だが公爵家は、レオが去った翌月から破綻を始めた。帳簿を読める者も、毒味の隙を塞ぐ者も、もういない。歴代の「奥の男たち」が密かに国を回してきた記録帳を携え、レオは隣国の若き女帝に「表に立て」と請われる。捨てた家が沈み、捨てられた男が玉座の隣に立つまでの、静かな逆転劇。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 170,701
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 64,015
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。 表紙

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
青春 連載中 長編 R15
文字数 31,050
無属性の君へ 〜無能なはずの無属性で無双し始めてしまった件〜 表紙

無属性の君へ 〜無能なはずの無属性で無双し始めてしまった件〜

 【HOTランキング1位達成!!!!】  研究者だった前世は、積み上げの全てを奪われて、火事で終わった。  転生した先は、十歳の儀式で水晶に灯る「色」が人生のすべてを決める世界。火は戦いに、土は壁に、青は治しに——だが、彼の水晶だけが灯らなかった。  無属性。俗称「いろなし」。職への道は閉ざされ、村の帳簿の彼の欄は、何も書き込む予定のない空白になった。  それでも彼は見ていた。誰の色も、灯る直前に一瞬だけ走る——「色のない揺らぎ」を。  無いんじゃない。まだ、見つかっていないだけだ。  誰にも見せない納屋で、毎晩百回、三年。物が既に持つ性質に無色の魔力を沿わせる独自技術「支え」を組み上げた少年の前に、ある夜、火の色の髪の冒険者が立つ。三年ぶんの記録の板を見上げて、彼女は笑わずに言った。 「ないんじゃなくて、まだ見つかってないだけなんでしょ。……いいよ。あたしが最初に見つけたげる」  欄のなかった少年と、その三年を最初に面白がった冒険者。拾われた雑用格から始まり、村を出て、ギルド都市へ、戦いの「境」へ——無属性の積み上げと発見の物語。  これは、「無い」と言われた色を、俺が見つけるまでの——そのぜんぶの記録だ。  ※毎日21時投稿  ※完結まで投稿を続けることをお約束します
ファンタジー 連載中 長編
文字数 120,000