共犯夫夫のはじめかた
帝国初の男性の正妃として輿入れしたベルフランは、嫁いで早々に結婚相手である皇太子ヴェレスに「子のあてはあるから」と白い結婚を言い渡される。
親が決めた結婚だし男同士だし色々思うところもあるのだろうが「それはそれ、これはこれ」と、結婚相手の皇太子を怒ったり寝所に引っ張り込んだりして立ち回りを模索していく中、ベルフランは皇女の秘密を知ってしまう。
兄弟を守りたい気持ちは分かるからと、ベルフランはその秘密を隠すために、気苦労の絶えないヴェレスに協力をしていくことになるのだが……
真面目で堅物の皇太子×他国から嫁いできた貴族の令息
・「悪役令嬢の子」というお話の主人公夫夫の息子ベルフランが主人公のお話ですが、未読でも大丈夫です。
・描写はありませんが、NL的な話や近親ネタが出てきます。苦手な方はご注意ください。
・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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