あなたにおすすめの小説

私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。 表紙

私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。

突然、目の前の階段から転がってきた令嬢にぶつかられ、私は倒れた。 前世の感覚を思い出し、何かがおかしいと気づく。 けれど、その違和感の正体が分からない 両親も、侍女も、婚約者また私に甘い。 なぜ? 私は美女というわけではない。 自分の記憶を探ってみても異常なことばかりだ。 なぜ? 疑問ばかりが浮かんでくる。 この違和感は一体どこからくるの……? Copyright©︎2026-まるねこ
ファンタジー 完結 短編
文字数 61,106
乙女ゲームの悪役令嬢、ですか 表紙

乙女ゲームの悪役令嬢、ですか

王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,277
無表情系悪役令嬢は婚約破棄も国外追放も当然のように受け入れた 表紙

無表情系悪役令嬢は婚約破棄も国外追放も当然のように受け入れた

「お前みたいな無表情なやつとは婚約を破棄する」 王立学院の卒業パーティで王太子が公爵令嬢に婚約破棄を突き付けた。 「そして『真実の愛』で結ばれた男爵令嬢を妻とする」 『真実の愛』宣言に会場は盛り上がり万雷の拍手が巻き起こるが、 「将来の国母を苛めたお前は国外追放だ」 続いた王太子の宣言に抗議の視線が刺さる。 「婚約破棄も国外追放も承りましたわ」 公爵令嬢はあっさり受け入れたものの周囲は納得しない。 「本来、男爵令嬢の身分では王太子の妃にはなれない。元婚約者は男爵令嬢を妃に相応しいと推薦していたぞ」 「男爵令嬢のお陰で殿下の笑顔が増えた。皆で『真実の愛』を祝福しようと彼女は言っていたのに」 批判された王太子は、立ち去る元婚約者に頭を抱える。 「お前がなにを考えているのかわからない」 身分も祖国も失った彼女がなにを考えていたのだろう?  
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,569
【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます 表紙

【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます

典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。 過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。 魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。 そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。 これはシナリオなのかバグなのか? その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。 【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
ファンタジー 完結 短編
文字数 81,226
【完結】悪役令嬢が愛されている場合、断罪フラグは勝手にバキバキ折れるらしい【全23話+おまけ2話】 表紙

【完結】悪役令嬢が愛されている場合、断罪フラグは勝手にバキバキ折れるらしい【全23話+おまけ2話】

題名変更しています。 旧:悪役令嬢は折られたフラグに気が付かない エドウィン王子から婚約破棄されて、修道院でいじめ抜かれて死んでしまう予知夢を見た公爵令嬢アデリアーナは、男爵令嬢のパナピーアに誘惑されてしまうはずの攻略対象者との出会いを邪魔して、予知夢を回避できるのか試そうとする。 婚約破棄への道を自分で潰すつもりなのに、現実は何だか予知夢の内容とどんどんかけ離れて、知らないうちに話が進んでいき……。 宰相インテリ子息、騎士団長の脳筋子息、実家を継ぐために養子になったわんこ系義弟、そして婚約者の王太子エドウィンが頑張る話。 あるいは、電波系ヒロインがドツボにハマっていく話。 *リハビリに短編を書く予定が中編くらいになってしまいましたが、すでにラストまで書き終えている完結確約作品です。全23話+おまけ2話、よろしくお願いします。 *短い期間ですがHOTランキング1位に到達した作品です。
恋愛 完結 長編
文字数 38,224
【完結】ゲーム開始は自由の時! 乙女ゲーム? いいえ。ここは農業系ゲームの世界ですよ? 表紙

【完結】ゲーム開始は自由の時! 乙女ゲーム? いいえ。ここは農業系ゲームの世界ですよ?

 私はゲームの世界に転生したようです。主人公なのですが、前世の記憶が戻ったら、なんという不遇な状況。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか。  ある日、我が家に勝手に住み着いた平民の少女が私に罵声を浴びせて来ました。乙女ゲーム? ヒロイン? 訳が解りません。ここはファーミングゲームの世界ですよ?  自称妹の事は無視していたら、今度は食事に毒を盛られる始末。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか?  私はどんな辛いことも頑張って乗り越えて、ゲーム開始を楽しみにいたしますわ! ※紹介文と本編は微妙に違います。 完結いたしました。 感想うけつけています。 4月4日、誤字修正しました。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 39,237
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。 表紙

わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。

幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。 いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。 そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。 理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。 けれど、リディアにはまったく心当たりがない。 それどころか彼女は知っていた。 レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。 ――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。 だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。 あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。 そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。 好きだったからこそ、幸せになってほしかった。 愛していたからこそ、許せないこともある。 これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、 大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。 ※小説家になろうさんと同時公開です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,106
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます 表紙

その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます

前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。 そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。 断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。 問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。 「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」 ――やめて。こちらを見ないで。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,009