魔力ゼロ令嬢ですが元ライバル魔術師に司書として雇われただけのはずなのに、なぜか溺愛されています。
ある事件を切っ掛けに魔力ゼロになった私は、魔術師になるという夢を失った。さらに婚約破棄され、家を追い出され、失意の私の前に現れたのは王立学園時代のライバルだ。「魔力がないから都合が良い」と彼の魔術書を管理する専属司書に任命されたけれど……。これは、かつてのライバル(周囲はジレジレだったケンカップル)がハッピーエンドを迎えるまでの物語。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
* 最終話まで予約投稿済です
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確かに作中一番頼りになるのは、フィーです。
みきざと瀬璃さん
感想ありがとうございます。
書かれていない学生時代ジレジレ期間が長かったので……
のちほど書きたいです。
dragon.9さん
感想ありがとうございます。
二人の行く末に幸あれですね♪
dragon.9さん
ありがとうございます。
ですよね!