初恋の君に嫁ぐ為には、王族を蹴散らし、魔獣と戦い?獣王様を屈服させる!?必要があるんだそうです・・・
リリーベルが幼い頃王城で出会った初恋の君は10歳上の王宮文官アルフレッド・ミュラー。
彼と結婚する為に、婚約者の王子を従姉妹に押し付け(?)国王を脅し(?!)たどり着いたのは魔物を封印したという伝説のある土地ミュラー伯爵領。
ミュラー家に他所者であるリリーベルが嫁ぐには試練の迷宮を制覇して封印の間と呼ばれる部屋に到達し、そこに住むという『山羊の王』に謁見する事が条件と言われてしまう。
やっとの思いでたどり着いたリリーベルは封印の間の主に『中央貴族なぞ好かぬ』と云われてしまい・・・
貴族社会しか知らなかったリリーベル嬢が、未知の世界に自ら体当たりで飛び込んで行く、山あり谷ありの異世界冒険物語り。
果たして『山羊の王様』に初恋の君の伴侶としてリリーベルは認めて貰えるのか?
▲▲▲▲
強気なヒロイン×普段は思い切り気の抜けた感じのヒーローが主役です(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
原則1頁1000文字以下、気楽にお読み頂ければ幸いです(^^)
舞台は異世界。魔獣もいれば魔法も存在する架空の世界ですので、伝統的な貴族のお約束事は当てはまらないことだらけでございます=_=
くれぐれも頭は出来るだけ空っぽにした上でお読み下さい。
お気に入り登録や感想、動く栞、やら♡イイね。更に誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)は真摯に受け止めております(_ _)
他サイトでも公開。毎日更新を目指してますが、手直ししつつなので、時間は不定期です😂
彼と結婚する為に、婚約者の王子を従姉妹に押し付け(?)国王を脅し(?!)たどり着いたのは魔物を封印したという伝説のある土地ミュラー伯爵領。
ミュラー家に他所者であるリリーベルが嫁ぐには試練の迷宮を制覇して封印の間と呼ばれる部屋に到達し、そこに住むという『山羊の王』に謁見する事が条件と言われてしまう。
やっとの思いでたどり着いたリリーベルは封印の間の主に『中央貴族なぞ好かぬ』と云われてしまい・・・
貴族社会しか知らなかったリリーベル嬢が、未知の世界に自ら体当たりで飛び込んで行く、山あり谷ありの異世界冒険物語り。
果たして『山羊の王様』に初恋の君の伴侶としてリリーベルは認めて貰えるのか?
▲▲▲▲
強気なヒロイン×普段は思い切り気の抜けた感じのヒーローが主役です(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
原則1頁1000文字以下、気楽にお読み頂ければ幸いです(^^)
舞台は異世界。魔獣もいれば魔法も存在する架空の世界ですので、伝統的な貴族のお約束事は当てはまらないことだらけでございます=_=
くれぐれも頭は出来るだけ空っぽにした上でお読み下さい。
お気に入り登録や感想、動く栞、やら♡イイね。更に誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)は真摯に受け止めております(_ _)
他サイトでも公開。毎日更新を目指してますが、手直ししつつなので、時間は不定期です😂
あなたにおすすめの小説
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
月乃しずく王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香【全一話完結】
王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。
十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。
ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。
「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」
努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。
これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
【完結】「君は何もしていない」と婚約破棄された私ですが、失ったのは私だけではなかったようです
しばゎんゎん「君は、この屋敷で何もしていない」
婚約者にそう告げられ、私は静かに屋敷を去りました。
反論はしなかった。
本当に必要とされていなかったのなら、そこにいる理由などない。
けれど、翌日から屋敷は変わり始める。
もちろん、悪い意味で。
執事が辞め、料理長が辞め、長年付き合いのあった商会は取引を打ち切り、貴族たちも離れていく。
婚約破棄で失ったものは、婚約者だけではなかった。
本質を見ずに婚約破棄をした人が、信頼そのものを失ってしまう物語。
冷遇王妃はときめかない
あんど もあ幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
真実の愛を見付けたと婚約破棄されたら、王妃様が出しゃばってきました
希臘楽園婚約破棄からの断罪劇……のはずが、なぜか王妃様が誰よりも張り切って乱入してくる異色の悪役令嬢もの。AIに書かせたみた第27弾は、冷静な公爵令嬢と、はっちゃけた転生王妃のちぐはぐコンビが送る、テンプレ茶番×ほのぼの成り上がり譚。
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
唯崎りいち「君を愛することはない」
結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。
白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。
ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。
「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」
愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。
問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。
「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」
……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!?
愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。
転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。