あなたにおすすめの小説

追放したんでしょ?楽しく暮らしてるのでほっといて 表紙

追放したんでしょ?楽しく暮らしてるのでほっといて

私たちの未来の王子妃を影なり日向なりと支える為に存在している。 敬愛する侯爵令嬢ディボラ様の為に切磋琢磨し、鼓舞し合い、己を磨いてきた。 決して追放に備えていた訳では無いのよ?
ファンタジー 完結 短編
文字数 50,664
聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました 表紙

聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました

聖女ミレイユは、どうやら聖女ではなかったらしい。 仕事はいつまでたっても終わらない。祈祷では、なぜか決められた言葉と違う言葉が出てしまう。婚約者である王太子には、付きまとわないでくれと言われている。そのうえ、彼の周りに見える黒い靄を毎日祓っても、翌日にはまた戻ってきてしまう。 本物の聖女なら、きっともっと上手にできるのだろう。 そう思っていたところへ現れたのが、聖力を持つ侯爵令嬢アデリアだった。 そしてある日、ミレイユは告げられる。 聖女の解任と、王太子との婚約解消。 「明日の朝の祈祷は?」 「もう必要ないわ」 「治癒室も?」 「必要ない」 「……では、明日の朝、起きなくていいんですか?」 ありがとうございます! 肩の荷が下りたミレイユは、「お世話になりました!」と神殿をあとにする。これで王太子の黒い靄も、本物の聖女が祓ってくれる。神殿の仕事だって、きっと今までよりうまく回る。 そう信じて。 ――ところが、ミレイユがいなくなった翌日から、少しずつ何かがおかしくなり始めた。 ※小説家になろうにも投稿してます ※2年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成した作品です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 15,636
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数 123,337
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね? 表紙

勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?

「パーティーを抜けてほしい」 「え?なんて?」 私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。 彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。 聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。 ―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
ファンタジー 完結 短編
文字数 52,172
何かと「ひどいわ」とうるさい伯爵令嬢は 表紙

何かと「ひどいわ」とうるさい伯爵令嬢は

何でもかんでも「ひどいわ」とうるさい伯爵令嬢にその取り巻きの侯爵令息。 私、男爵令嬢ライラの従妹で親友の子爵令嬢ルフィナはそんな二人にしょうちゅう絡まれ楽しい学園生活は段々とつまらなくなっていった。 そのまま卒業と思いきや…? 「ひどいわ」ばっかり言ってるからよ(笑) 全10話+エピローグとなります。
ファンタジー 完結 短編
文字数 23,287
偽聖女だから国外追放? 命令どおり国境へ向かっているのに王国騎士団が追ってきます 表紙

偽聖女だから国外追放? 命令どおり国境へ向かっているのに王国騎士団が追ってきます

「偽聖女だった」と婚約を破棄され、国外退去を命じられたアニエス。 期限は三日目の日没まで。 正式な命令書を受け取った彼女は、言われたとおり荷物をまとめ、馬車を乗り継いで国境へ向かう。 ところが翌日、彼女を追って王国騎士団が出発した。 宿場で聞き込み、馬を替え、昼夜を走る騎士たち。一方のアニエスは、何も知らずに国境を目指す。 追放したのは王国。 命令に従っているのはアニエス。 それでも騎士団は、三日目の日没までに彼女へ追いつかなければならなかった。 一枚の命令書をめぐる、三日間の追跡劇。
ファンタジー 完結 短編
文字数 15,343
元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします 表紙

元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします

かつて、十二年間にわたり王国を救い続けた聖女リリアーナは、力を失った途端に「もう必要ない」と神殿から追放され、孤独の中で生涯を終えた。 しかし次に目を覚ました彼女は、三歳の幼女として転生していた。前世の記憶を持ちながらも、身体は本物の幼児。歩くことも、重い物を持つことも、魔法を使うことさえ思うようにはできない。 「今度は、誰かのためじゃなく、自分のために生きよう」 そう決めたリリアーナは、辺境の村で穏やかな暮らしを始める。 ある日、森の奥で魔力を失い、孵化できなくなった不思議な卵を見つける。放っておけば消えてしまう小さな命を前に、かつて捨てられた自分と重ね合わせたリリアーナは、その卵を助けることを決意する。 やがて卵から生まれたのは、白銀の毛に覆われた小さな龍だった。 まだ飛べず、魔法も使えない幼龍――ルクス。 二人は互いに孤独だった過去を知らぬまま、少しずつ家族になっていく。 これは、世界を救うことに疲れた元聖女の少女が、もふもふの神龍と出会い、今度こそ「幸せに生きること」を覚えていく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 108,601