【石のやっさん旧作】勇者に寝取られた幼馴染が銅貨3枚で売られていた。
勇者パーティを追放されて...勇者は魔王の物になっていいた。
そして...幼馴染が銅貨3枚で売られていた。
そして...幼馴染が銅貨3枚で売られていた。
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大好きな作品が多数復刻されていて嬉しい限りです。
特にこちらの作品は作者様ならではの世界感が溢れていて初めて読んだ時には衝撃と感動を覚えました。
その時の感想には確か主人公のオークなどに対する徹底した対応への賛美、賛同コメントを書かせていただいた気がしますが改めて読み直してみてもこの作品の世界感は素晴らしいと思います。
特にそう感じたのがオークの扱いの描写。
同じ魔族として戦争に参加し武功もあげ、もちろん言葉も通じる。
その相手が肉がうまいとわかったら食肉として狩られるってすごい世界だなと。
まぁ、でも魔王様からして強さが全てだガハハハな性格ですから
ある意味必然なのでしょうか。
リリや主人公の描写のインパクトがあまりにも強い衝撃作品でしたがこういった部分にも
作者様しか書けない所が見受けられて何度読んでも楽しめました。
オーク肉食べたい……。
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