前世を思い出したのでクッキーを焼きました。〔ざまぁ〕
侯爵令嬢ルイーゼ・ロッチは第一王子ジャスティン・パルキアディオの婚約者だった。
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
歯を見せて笑うなんて下品なアバズレ女の笑い方だと王太子は言った。婚約解消は歓迎しますが側妃になるのはお断りです!
ハートリオ
恋愛
アウィスは能力不足を理由にギガース王太子オルロから婚約解消を言い渡される。
オルロは能力の高い侯爵令嬢グラクラを選ぶと言う。
それはいいのだがオルロはアウィスを側妃にする気らしい。
(王家にこの身を好きにされて堪るものですか!)
側妃を回避したアウィスが王宮を出た後、王家の執務は破綻する。
*中世ヨーロッパ風異世界の話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
楽しんでいただけると幸いです。
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
私の誕生日パーティーを台無しにしてくれて、ありがとう。喜んで婚約破棄されますから、どうぞ勝手に破滅して
珠宮さくら
恋愛
公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。
特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。
大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。
※全3話。
読んで頂きありがとうございます^^
『分からなかった時代』でも『気付いた人がいたかもしれない』って考えると、色々想像できて楽しいですよね😁
読んで頂きありがとうございます^^
毒なんて簡単には手に入らないでしょうし、秘密に入手したとしたら結構大変な作業とかあったと思うので、一度手に入れたら簡単に捨てるには惜しいとか思うんだと思いますね。バレてないなら尚の事、また使える、とか考えそうです。
読んで頂きありがとうございます^^
最後まで読んで頂ければ、この作品が何故『恋愛』設定なのか分かって頂けると思います😄(何ジャンルにするかギリギリまで悩みましたがw😅)
読んで頂きありがとうございます^^
最後まで楽しんで頂ければと思います^^
ルイーゼ(;゚Д゚)
なんてすごい子なの!
読んで頂きありがとうございます😆
読んで頂きありがとうございます^^
このまま最後まで読んで頂けるともしかしたらまた「お」っと思ってもらえるかもしれません😄宜しくお願いします😊
お返事ありがとうございました。
おっしゃる通り「転生」「婚約破棄」「悪役令嬢」「王子の婚約者」など、テンプレ設定ですよねぇ。
ちょびちょび申し出てすみませんでした。反省してます。
ちなみに私が言った作品は「なろう原作」が漫画化されたものです。
誤解が溶けた様で安心しました。
私の書く話の『設定』は基本テンプレなのでアレ?っと思われる事も多いかもしれません😅話自体(ネタ)は珍しいと驚かれたりするんですけどね(本人はドテンプレのつもりなのですがw)😅
コメントありがとうございます。
私も確認はしてないんですけど、タイトルを改めて見ていて見たことあるような気がするなぁとは思ったんですよね。内容は思い出せないですけど😅でもこの話は0から自分で全部書きましたし、あれやこれやと絞り出した上で書きましたし(この話、最初は父親と義母や侍女とかの名前はなかったんですが、無いと訳分からんなとなって付けたりしました)最後まで読んで貰うと伝わると思うのですが、このネタ、プロが使うにはどうなんだ??って話なので、似てると言われても「?????」ってしかならなかったんですよね😅
原作小説コミカライズ作品両方を読んでいる人に改めてそう言っていただけて安心しました😆ありがとうございます!
メインのざまぁは終了ですね☆!(爽やか)
あと少しなので最後までお付き合い頂けましたら嬉しいです(*^^*)
読んで頂きありがとうございます^^
最初から酷い症状が出ていれば誰でも気にするんですけどね〜……「気のせいかな?」って思えちゃったりするので怖いですよ😅
読んで頂きありがとうございます^^
読んで頂きありがとうございます^^
読んで頂きありがとうございます^^
最後まで楽しんで頂ければ嬉しいです(*^^*)
読んで頂きありがとうございます^^
最後まで楽しんで頂ければ嬉しいです(*^^*)
読んで頂きありがとうございます^^
最後まで楽しんで頂ければ嬉しいです^^
ピッコマで連載中の「春野ももこ先生」の「嫌われたいの〜好色王の妃を全力で回避します〜」に酷似しています。
登場人物名はルイーゼで同名。
王子の婚約者。前世を思い出す。クッキーを焼く。こちらの作品では義妹ですが、春野先生の作品では、他者にクッキーを奪われ、王子が食べる。など、酷似し過ぎです。
偶然ここまで似る事ありますか?
すみません。私は「嫌われたいの」を単行本を買うほどの大好きなので、気になりました。
読んで頂きありがとうございます。
すみませんが、その作品を私は見たはありません。
個人的にはこの設定は全くと言っていいほど珍しくも何とも無い設定だと思っています。探せば似ている設定など他にもあるのでは?『転生』『クッキー』『王子の婚約者』。
宜しければ最後まで読んで頂き、そんなにそっくりなのか見てもらいたい気もします。そのお話も『ざまぁ』メインのお話でしょうか?
『転生』『クッキー』『王子の婚約者』なとが似ているだけで『パクリだ!』と言われてもとても困るのですが…………ネット小説にもこれらの設定はあると思います。
ルイーゼという名前は本当に偶然ですね。というか、私が本当にそのお話を参考にしているのであれば、キャラの名前は別のものにするのでは? バレたら困るのがパクリで、バレなきゃ困るのがオマージュです。私が盗作?するのであればキャラの名前は変えますね。
主人公がルイーゼだから駄目だと言われるのであれば、変更するのですが…今から変えると逆に悪意を持って指摘されそうですね😅
似ていると言われているお話を見たことがない(ビッコマをテレビCMでしか知らないので。漫画ですか?原作がネット小説?なろう原作でしょうか?それならもしかしたら原作の方を読んだことがあるかもしれませんね。自分が小説を書く前に無差別にたくさん読んだので……🤔)こちらには判断ができないのですが、
私が言える事は『参考にした(真似た)作品は無い』ということだけです。
これ以外は言えないですね。悪魔の証明になるので。
いやほんと、『転生』『クッキー』『王子の婚約者』『意地悪なキャラ』なんて設定はもうほぼテンプレ設定と言ってもいい気がするので、これが駄目だと言われると私が書いている他の作品の『悪役令嬢』『婚約破棄』などの設定なども『誰かが作り出した設定の真似』としてアウトになるのですが……というか転生系ジャンル全てがアウトですよねコレ?🤔
読んで頂きありがとうございます^^
読んで頂きありがとうございます^^
『男に甘えることが上手い女』を好きな男って……意外と多いんですよね……そしてそういう女性は何故か同性に対してのヒステリックがキツい(イメージ)
読んで頂きありがとうございます^^
今後の展開も楽しんでいただければ嬉しいです(^v^)
読んで頂きありがとうございます^^
今後の展開も楽しんでいただければと思います^^
読んで頂きありがとうございます^^
>男に媚びうる女性社員
あぁいうのって、男側も『自分に優しくしてくれる女性が嘘付いてるわけ無い』みたいなフィルター掛かってるんじゃないかって思いますね😅
読んで頂きありがとうございます^^
女に滅茶苦茶きらわれているのに男受けは滅茶苦茶良い女って現実でもいるので、性格悪い後妻系の女はほぼほぼこれ系なんじゃないかな〜って思いますよ。女から見たら嘘以外のなにものでもないのに男たちは何故か信じ込んでるー、みたいな😅笑 男への媚の売り方を天性の才能として持ってるんでしょうね😅後は見た目(笑)
読んで頂きありがとうございます^^
読んで頂きありがとうございます^^
最後まで楽しんで頂ければ嬉しいです^^
読んで頂きありがとうございます^^
読んで頂きありがとうございます^^
現実にも『起こった事』よりも『その後の態度』でどちらが悪いか判断する人って多いので王子もそのタイプなんでしょうね😅反省してる(ように見える)、落ち込んでる(ように見える)、弱そう(に見える)……みたいな、『自分が可哀想だと思った方が被害者に決まっている』みたいな判断する人居ますよね😔