前世を思い出したのでクッキーを焼きました。〔ざまぁ〕
侯爵令嬢ルイーゼ・ロッチは第一王子ジャスティン・パルキアディオの婚約者だった。
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
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私は逆に『日本人“が”アルコールに対して身体が対応していない』と思ってますよ🤔たしかそんな研究結果が出てたはず……🤔先祖が狩猟民族か農耕民族で遺伝子が違うんですよね🤔異世界でもそういう違いはありそうです😁
読んで頂きありがとうございます^^
組み込んだ『怖さ』を感じ取って頂けて嬉しいです😁
国や家としてなりたっているので、多分補佐的な人たちが優秀なんでしょうね😆(笑)
読んで頂きありがとうございます^^
現実だと多分本人が最初の症状が出た時点でアレルギーを気にするでしょうし、現実で王子ではなくても金持ちの子供のであれば幼い時にパッチテストとかしてそうかなって思いますね🤔でも「盗まれた物がアレルゲンだったから『盗まれた人が』悪い」となるかな〜??ってなるんですよね😅別に王子に食べさせる為に作ってませんからね。盗まれましたからね😅だから、『調べたとしても』お咎め無しになるんじゃないかな〜って思います🤔『盗ませる為に』は作ってませんからね。『盗まれるかもしれない』とは思ってはいても……🤔しかもそれを証明はできませんしね……😏
退会済ユーザのコメントです
読んで頂きありがとうございます^^
証明できれば、これにつきますね🤔でも多いのが『未必の故意にもならないだろう』と言う意見でした。そもそも『かもしれないと考えた』をどう証明できるんだってことですしね。何一つとして『誘導』はしてませんし🤔王子のアレルギーでさえ『誰(城の主治医でさえ)も知らなかった』ことですしね😅
読んで頂きありがとうございます^^
結構最後まで設定するジャンルに悩んだのですが、この話はやはりルイーゼからの気持ちがなければそもそも起きなかった出来事だなって思ったので恋愛カテゴリになりました。しっかり読み取って頂けた様で嬉しいです😊私も書き終わった後に「この主人公、怖いな」って思いました😅笑
読んで頂きありがとうございます^^
そう思って頂けて嬉しいです😊
ざまぁ話なのでざまぁが終われば早くまとめなければという気持ちに何故か急かされるのですよね😅他の話でも同じ様な事を言われたことがあります(笑)
読んで頂きありがとうございます^^
🥜🥜🥜(((🤗)))🥜🥜🥜
読んで頂きありがとうございます^^
指摘されて気づきました😅例え話でもするのはちょっとヤバい橋渡りましたね(笑)
きっと侍女たちは「心優しきルイーゼ様はカミラ(呼び捨て)の事をまだ信じておられるのですわ。そしてご自分の責任を感じてしまって居られるのね……お可哀想に……」とか考えてくれると思いますよ😅笑
うろ覚えなのですが、ピーナッツアレルギーの彼女からピーナッツは駄目と聞いていた彼氏がこっそりピーナッツバターを食べて、その後彼女とキスしたら彼女はアナフィラキシーショックで亡くなったみたいな話があるようなので……「こんなことになるなんて」「そんなつもりがなかった」っていう言葉がウソか本心か、こんなに分からない物事は他にないんじゃないかと思いますね。やった本人しか真実が分からない訳ですし😇
読んで頂きありがとうございます^^
体に異変がでても大抵の場合「様子を見ましょう」になるので、もしかしたらジャスティンは医師などに話をしていたかもしれませんが、その様子見の機会はなかった、って感じかもしれませんね。一回ちょっと違和感が出ただけでは「二度とこれには触れない(食べない)」なんて選択はそうそうしない気がします。ましてやそれが美味しいとか楽しいとかのプラスの感情が動くものであれば尚更(猫アレルギーなのに猫飼うみたいな)😅
読んで頂きありがとうございます^^
そうなのですよね。全部カミラの所為なのです!(笑)
アレルギーの怖いところは、『大多数にとっては好物』なところですね😅
読んで頂きありがとうございます^^
楽しんで頂けた様で良かったです!😄
ジャンル設定って難しいんですよね😅よく「恋愛していないのに恋愛ジャンルに登録するな」って意見とか見るので、私的には「作中に恋愛感情が話のメインに食い込んでいる」のであれば恋愛ジャンル設定にしています。今回のこのお話は最後まで読むとわかる、って感じですね😁
私はどうもテンプレ書いてるつもりが異端なようで……😅笑
読んで頂きありがとうございます^^
アレルギーが知られている世界であれば、誰かしらがルイーゼの行動を指摘したかもしれませんね。でもそれでも『ルイーゼが自分が好きな物を』『ルイーゼが楽しむ行為を』どう、『ルイーゼとは無関係となり、ルイーゼの手の届かないところへ(立場的に)行ってしまったジャスティン』と結びつけるんだろう?とは思いますね🤔『カミラが勝手にやった事』すら『ルイーゼの所為』になるのであれば……ルイーゼは好きなことを何も出来なくなりますけどね😅
読んで頂きありがとうございます^^
楽しんで頂けた様で嬉しいです😁
ルイーゼの行動心理の中に『あえてその危険をおかして行為する心理状態』がないんですよね🤔ルイーゼにとっては『好きな物(ピーナッツ)』であり『楽しい事(料理)』をしただけなので、一切『危険はおかしてはいない』んですよね。現代であればアレルギー自体が知られているのでそこらへんから指摘されれば『故意』を導き出されるかもしれませんが、アレルギーが分かっていない、状態であれば……どうなんでしょうね〜……🤭
読んで頂きありがとうございます^^
『かもしれない』『違和感』に気付く事がなんでもかんでも悪意に繋がると結び付けられたら大変ですもんね。ルイーゼには何一つ『確証』などなかったのですから、やっぱり『とっていった方』が私も悪いと思いますよ😁
こんばんは!
読んで頂きありがとうございます^^
おおお……っ、先生だなんて恐れ多いっ😅
スッキリしていただけたようで嬉しいです!ルイーゼがどこまで未来を予測できていたかはわかりませんが気づけば静かな平和が訪れました!(笑)やはり悪いことするといつか自分に返ってくるのですよ😁
楽しんで頂けた様で良かったです!😄
読んで頂きありがとうございます^^
アレルギーが知られている現代でも『自分の為に作った物という行為』を悪意と結びつけるのは難しいと思いますよね😅しかも盗られてるし😁ルイーゼはきっと細かなことは誰にも言わないでしょうしね🤭
楽しんで頂けた様で良かったです😊
読んで頂きありがとうございます^^
ルイーゼはただクッキーを焼いただけ自分が食べたかったからとしか言わないでしょうし、それをどう悪意と結び付けれるか?って感じですね😅
楽しんで頂けた様で良かったです!😁
読んで頂きありがとうございます^^
『考えていた事』を証明するのって滅茶苦茶難しいと思うんですよね〜😅本人が言う訳ないでしょうし。
楽しんで頂けた様で良かったです!😁
読んで頂きありがとうございます^^
依存から来る感情であったかもしれませんが、それでもルイーゼが知る感情の中では「恋愛感情」からくる「愛情」をジャスティンに向けていたのだと思います。別のIFルートがあってルイーゼがもっと色んな人と関わった後であれば「ジャスティン様が好きだと思ってたあの気持ちは本当の恋じゃなかったのね」とか思うかもしれませんが……それを知らないルイーゼにとってはやはり『ジャスティンの存在は何よりも特別』だったと思います。
読んで頂きありがとうございます^^
恋愛と読み取って頂けて安心しました😁私も最後まで書いてから「この子(ルイーゼ)、怖いな🤔」って思いました(笑)
でも王子は王子で、たとえ親の決めた婚約者であってもルイーゼに対して誠意を見せていれば、ルイーゼも振られたことに恨みを持つことはなかったんじゃないかと思います😅「ちゃんと向き合った上で、君とは相性が合わない」と判断したのではなく「こっちの方が良い!って捨てられる」とでは納得できるものもできない気がします😅
読んで頂きありがとうございます^^
母の死因が分かったのは流石のルイーゼも予測していなかったでしょう😁
読んで頂きありがとうございます^^
ジャンル設定は本当に悩んだので、もしかしたら賛否両論あるかもしれないのですが、最後まで読んで頂けるとこの話がなぜ『恋愛』設定なのか分かって頂けると思います。何気にこの話の根本だと思うんですよね、そこ🤔
読んで頂きありがとうございます^^
アレルギーの怖いところって『人それぞれで表に出る症状が違う』ってところだと思います。大抵の人の症状が同じでも、それには当てはまらない人もいる、というところです。
全員がわかりやすく『食べ過ぎたら出た!』『症状はこれ!』『薬はこれ!』ってなったらアレルギー持ちの人も生きやすくなるんですけどね〜😅
指摘された作品、『設定の部分』ではなく『話の大筋』の部分が似てるとか言われたらちょっと『そんな人が死ぬざまぁメインのざまぁしかない作品でもコミカライズされちゃいますの??(期待)(笑)』ってなるんですが、流石にそんな訳無いよな感がありました😅
『庶民の夫婦』なら、手料理といえば色々あると思うんですが、『貴族の令嬢』という縛りがあるので、どうしても手作り料理を作中に出すとなると『手軽に作れるお菓子=ほぼクッキーで決まり』みたいなところありますよね😅それこそ『貴族の令嬢』が簡単に『凝った焼菓子』とか手作りしていたら『それが出来る為の設定付け』をしなければならず、面倒……大変だと思います😅
最後まで楽しんで頂けたら嬉しいです😄
読んで頂きありがとうございます^^
作中いまいち絡んでこない転生要素が実は……って感じですね😁
指摘ありがとうございます。
そういえばそうだな、ってことで修正しました。