愛され妻と嫌われ夫 〜「君を愛することはない」をサクッとお断りした件について〜
自暴自棄になった末、レイモンドから逃れるように、女嫌いで有名なペイトン・フォアードと一年限定の白い結婚を決める。
しかし、嫁いで行ったその日、初顔合わせで「君を愛することはない。僕に期待するのはやめてくれ」と言われてしまう。
両家の話し合いのもと、愛のない結婚であることはお互い重々承知のはずなのに、なぜ今それを言ったのか。
カッチーンときたアデレードは「嫌です。私は夢と希望を持ってこの屋敷に嫁いできたのですから、ちゃんと愛してもらわないと困りますし、大事にしてもらわないと暴れます」と真逆のことを返した。
あまりにナチュラルに自分の宣言を否定されたペイトンが「え?」と呆けている間に、アデレードは「この結婚は政略結婚で私達は対等な関係なのだから、私だけが我慢するのはおかしい」と説き伏せ「私は貴方を愛さないので、貴方は私を愛することでお互い妥協することにしましょう」と提案する。
さらに「断るなら他によい案を出してくださいね」と詰め寄る。
焦りまくるペイトンだったが、全く何も思い浮かばず仕方なく頷いた。
かくして、愛され妻と嫌われ夫契約が締結された。
出鼻を挫かれたことでアデレードが気になって気になって仕方ないペイトンと、ペイトンに全く興味がないアデレード。
奇妙な夫婦生活を送る二人の関係は少しずつ変化していく。
そんな中アデレードを散々蔑ろにして傷つけたレイモンドが復縁を要請してきて……!?
*小説家になろう様にも掲載しています。
あぁ〜楽しい〜
アデレードが隣国へ嫁いだことを知った時のレイモンドがどんな反応するか楽しみ過ぎて禿げそうですぅ〜 ざまぁ回の公開まで私の毛根、保つかなぁ〜
レイモンドがアデレードちゃんにしでかした一月前の出来事、デートに他の女を連れてきたこと以外まだ具体的にどんな胸糞行為をしたか描かれてませんが、その辺りも後で詳細分かるんでしょうか?
それにしてもメイジーめ、そんな強かで強欲な女だったとは…。私の可愛い可愛いアデレードを苦しめたレイモンドと同等のざまぁをあのメス犬にもお願いしたいです!
レイモンド、現在1ヶ月会ってない状態。
全く気にならなかったのかな?
でもこれは全て自業自得。
悪手でしたね。
いつまでも自分を思ってくれるなんて幻想ですよ。
レイモンド父も呑気過ぎるから。
レイモンド母がメイジーを同居させるのを止めようとしたのに世話をしろだなんて。
レイモンド父も後悔することになるのかしら。
続きをお待ちしていますね。
男性は機微に心の疎いですもんね…
レイモンドの額面通りに受け取ったのかぁ〜
てか、やっぱ試し行動はダメなんだって!!
お互い疲れるだけ…!それ第3視点から見ると完全に浮気ですし、虚無感しか残らねぇですわ!
愛する事はない、かーらーのー?カウンターが好きだけど、主人公の提案に翻弄されてそれに了承してしまった夫の混乱ぶりが面白すぎて…w
主人公の振る舞いにも手を焼いて執事に聞いてよヽ(;▽;)な夫、可愛いかよw
主人公のざっくばらんな性質がお互いの関係を変えていく様に( ˆωˆ )ニヤニヤ
そんな主人公が過去に触れて傷ついた様を見せるのがマジで腹立つ!!!
主人公を蔑ろにして傷つけたクズ野郎と便乗したゲス共にざまぁwwwwを期待。
ペイトンの瞳って青だったんですね。
これはボディブローじゃなくてアッパーくらいダメージ受けたかも。
つくづくレイモンドのおクズな仕打ちを思い出してムカムカしてしまいます。(本人、まだ回想でしか登場していないのに)
アデレードにすごく悪影響を与えていたんですね。
これはペイトンを応援するしかない。
曰く付きの政略結婚だけど
両家とも、家族使用人に至るまで
訳アリ結婚の2人を温かく見守り、
幸せになれ!と思っている事、
訳アリの2人も、
自分が安全に幸せになりたいだけで
誰かを貶める気はないので
歪なりに穏やかな世界になっていて
とても読んでいて心地良いです!
執事君の拗らせ主人に対する
容赦ない冷静な内心のツッコミに
読者は「君もそれちゃんと言ってやれよ」
とダブルツッコミしてしまう(笑)
大変楽しいです。
他国へ嫁いで来てるのに
アウェイでない安心感と温かさが
ずっと溢れてるのも良いですね!
しかし。
父の友達は不憫だがいい奴でしたが
母の友達はどうなったんでしょう?
息子があんなロクデナシで。
ロクデナシ本人は飯が不味くなるからどうでも良いですが
母の友達はちゃんとした人であり、
母との友情は‥相応であって欲しいです。
ペイトンがどう変わるのかが楽しみです。
少しずつ絆されてきたかな?
あらすじによるとレイモンドが復縁を望む?みたいな展開になるんですよね。
レイモンドは結婚したことを知っているのかな?
今までの物語の中では相当なおクズさんですよね
これからどうなるのか楽しみにしています。
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