愛され妻と嫌われ夫 〜「君を愛することはない」をサクッとお断りした件について〜
長年片思いしていた幼馴染のレイモンドに大失恋したアデレード・バルモア。
自暴自棄になった末、自分が不幸な結婚をすればレイモンドが罪悪感を抱くかもしれない、と非常に歪んだ認識のもと、女嫌いで有名なペイトン・フォワードと白い結婚をする。
しかし、初顔合わせにて「君を愛することはない」と言われてしまい、イラッときたアデレードは「嫌です。私は愛されて大切にされたい」と返した。
あまりにナチュラルに自分の宣言を否定されたペイトンが「え?」と呆けている間に、アデレードは「この結婚は政略結婚で私達は対等な関係なのだから、私だけが我慢するのはおかしい」と説き伏せ「私は貴方を愛さないので、貴方は私を愛することでお互い妥協することにしましょう」と提案する。ペイトンは、断ればよいのに何故かこの申し出を承諾してしまう。
かくして、愛され妻と嫌われ夫契約が締結された。
出鼻を挫かれたことでアデレードが気になって気になって仕方ないペイトンと、ペイトンに全く興味がないアデレード。温度差の激しい二人だったが、その関係は少しずつ変化していく。
そんな中アデレードを散々蔑ろにして傷つけたレイモンドが復縁を要請してきて……!?
*小説家になろう様にも掲載しています。
自暴自棄になった末、自分が不幸な結婚をすればレイモンドが罪悪感を抱くかもしれない、と非常に歪んだ認識のもと、女嫌いで有名なペイトン・フォワードと白い結婚をする。
しかし、初顔合わせにて「君を愛することはない」と言われてしまい、イラッときたアデレードは「嫌です。私は愛されて大切にされたい」と返した。
あまりにナチュラルに自分の宣言を否定されたペイトンが「え?」と呆けている間に、アデレードは「この結婚は政略結婚で私達は対等な関係なのだから、私だけが我慢するのはおかしい」と説き伏せ「私は貴方を愛さないので、貴方は私を愛することでお互い妥協することにしましょう」と提案する。ペイトンは、断ればよいのに何故かこの申し出を承諾してしまう。
かくして、愛され妻と嫌われ夫契約が締結された。
出鼻を挫かれたことでアデレードが気になって気になって仕方ないペイトンと、ペイトンに全く興味がないアデレード。温度差の激しい二人だったが、その関係は少しずつ変化していく。
そんな中アデレードを散々蔑ろにして傷つけたレイモンドが復縁を要請してきて……!?
*小説家になろう様にも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
王太子殿下の妃候補に選ばれて死んだので、二度目の人生では絶対に妃になりません
柴田はつみ
恋愛
初恋の王太子殿下に選ばれたことが、幸せだと思っていた。
けれど、隣国の姫が現れた夜、私は短剣に刺されて命を落とした。
目覚めると、そこは妃候補の話が来る半年前。
今度こそ逃げようと決めたのに、殿下は前よりも甘く、強く、私を求めてくる
婚約者が病弱な幼馴染を優先するので、笑顔で見送り続けて七年。限界を迎えて婚約破棄を申し出たら、なぜか冷酷と噂の第二王子殿下に溺愛されてます
ShoTaro
恋愛
=== 2026/05/21 ===
本日作品のインデントや改行について改修いたしました。
これまでご愛読いただいた方には、ご不便おかけし申し訳ありません。
今後とも当作品をよろしくお願いいたします。
===
伯爵令嬢リーゼロッテは、婚約者アレクシスが「病弱な幼馴染エルマ」を優先するたび、笑顔で見送り続けて七年。代理出席した公務は七十二回、すっぽかしの謝罪は二十六回。心身ともに限界を迎えた彼女は、ついに婚約破棄を決意する。すると父から、王家経由で意外な縁談が舞い込んだ。相手は「氷の王子」と恐れられる第二王子レオンハルト――しかし彼は四年前から、隠れ治癒魔法使いの彼女をずっと見守り続けていた一途な人。エルマの病に秘められた衝撃の真実、廃嫡される元婚約者、そして冷酷王子の溺愛。誰にも見られなかった献身が、ようやく「私自身の名前」で愛される物語。
私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~
たると
恋愛
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
八年間の恋を捨てて結婚します
abang
恋愛
八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。
無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。
そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。
彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。
八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。
なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。
正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。
「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
幼なじみの方が大事だと言われたので、私は婚約者を降ります
藤原遊
恋愛
伯爵令嬢リシェルは、侯爵令息エドワードの婚約者として、長年彼を支え続けてきた。
社交の調整、侯爵家との付き合い、夜会での立ち回り。
婚約者として必要な役目を果たしてきたつもりだった。
けれど、エドワードが最優先するのは、いつだって乳兄妹のフィオナだった。
体調を崩したと聞けば予定を変えて駆けつけ、夜会でも当然のように隣へ立つ。
「昔から家族同然なんだ」
そう言って、エドワードは何度もリシェルへ理解を求めてきた。
侯爵夫人だけは、そんな息子を何度も諫めていたけれど――本人は、自分がどれほどリシェルへ甘えているのか、まるで分かっていなかったのだ。
そして、ある日。
「フィオナは俺にとって特別なんだ。君とは違う」
その言葉を聞いた瞬間、リシェルはようやく気づく。
ああ、この人は最初から、私を一番に選ぶつもりなどなかったのだと。
ですから、もう結構です。
そこまで乳兄妹の方が大事なのでしたら、私は婚約者を降ります。
リシェルが去ったあと、エドワードは少しずつ思い知っていく。
自分がどれほど彼女に支えられていたのかを。
これは、切ない……ホントに胸にズーンと来る今年1番の名場面では?!(変な言い方ですが、作者様の文章力にめっちゃ感動しております。漫画より映画よりアニメより胸を打たれました(泣)文章だけでこれほど伝わるとは!ドキドキうるうる…2次元どっぷりのワタシが言うのだから間違いありません)
そして、2人とも、いや、3人とも幸せになってほしい。(ペイトンも少し許す笑)
この人達をよろしくお願いします。
そして、他人の傷がわかんない人は辛い目にあいますように。
感想ありがとうございます!
わー、身に余るお言葉頂きテンション上がりまくりです。
嬉しいわーい😆
物語も大分佳境なんで、
このまま突っ走りたいと思います!
是非続きも読んでください!
わかってたけど、ペイトンってとんでもなく鈍感ですね。
誰かを傷つけてるとは思ってもいなかったとは。
でも気づき大事。
レイモンドなんてわざとやってたゴミクズ野郎だ。
アデレードとダミアンが触発しあい、ダミアンはつらいけど未来ある道へ、
アデレードはようやく泣いて、逃げを認めて気持ちを一部にしろ吐き出せて。
ペイトンも自分の驕りに気づいて。
ここからふたりはどうなっていくんだろう?
ペイトンはさすがに気持ちを自覚したと思うけど。
え、したよね??
感想ありがとうございます!
ペイトンは、繊細ヤクザな感じだと思います😆
アデレードが無茶苦茶することにより、成長できたのではないでしょうか😆
さすがに、自覚はしたと思いますよ!
多分😆
是非続きも読んでください!
これは…… アデレードの傷にようやく思い至って距離が縮まるシーンのようだが…… 暴れる出すのを覚悟?手負いの獣をなだめる的な?畑正憲?
まったく読者の胸キュンにならないカップルちゃんだな。
感想ありがとうございます!
ムツゴロウさんが感想欄に登場😆
一瞬誰かと思いましたw
次回はアデレードのターンなんで、
暴れるのか暴れないのか😆
どっちなんだい!
是非続きも読んでください!
涙が止まりません。
アデレードが。アデレードが!!
やっと、やっと自分自身でさえも認めていなかった本当の気持ちを言葉としてアウトプットしたんですね!!
やっとだね!!つらかったね!!アデレード!!!
苦しかったね!!可愛いアデレード、愛おしいアデレード!!!
ペイトンは沢山間違えたし無礼野郎だけど、彼は振り返って気づいて反省出来る事を今回みせてくれました。
今までのこと、チャラにはしてやらないけど、アデレードの傷心によりそうことを、嫌だけど仕方ないから許してやってもいい。です。
しっかり励めよ。ペイトン。
レイモンドは次にアデレードの前にまろび出てくる時には、覚悟しとけよ、と。
凄みながらまだ泣いてます。私が。
感想ありがとうございます!
鼻セレブ□⊂(゚ー゚* )
ペイトンが許されて良かった😆
アデレードが許すかどうかはまだわかりませんがw
根に持つヒロインだからな〜😆
是非続きも読んでください!
アデレードが何をしたいのか…。
事情もわからない人に自分の心の傷に触れられたことを怒るのはわかるけれど、もはや八つ当たりでしかないし。
ペイトンも鈍感で無神経なところはあるけど、話さなくてもわかるエスパーでもなければ、お互いにわかりあえるほど交流していないでしょうに。
攻撃をしたいだけしているのは、結局のところ、ペイトンに甘えているだけで、自分が成長していないことに気がついていない。
今回で何も言わない甘ったれであったことに気づいたようだけれど…。
ペイトンに対しても過去と同じことしてると気づくのかしら?
感想ありがとうございます!
次回はアデレードのターンなので、
アデレードの気持ちがわかると思います!
アデレードは、自分が逃げてきたという事実から逃げていたので、そこを認めたのは大きいと思います。
アデレードは、ペイトンにはめっちゃくちゃ甘えてますね。普通に八つ当たりですよ😆
かつてのクレクレ妹時代並っすね😆
スーパー我儘お嬢様の悪い部分が出まくりです。
是非続きも読んでください!
うわああん!
泣いた、こっちもめっちゃ泣いた!!
ようやくアデレード泣けたし、ようやくペイトン謝れたね、良かったね!
感想ありがとうございます!
ハンカチ□⊂(゚ー゚* )
ようやくペイトンが謝りました。
次回はアデレードのターンです😆
どうなるかね😆
是非続きも読んでください!
ダミアンはアデレードの本質に気づいたのね、良い奴!
アデレードは純粋なんだね。
真っ直ぐなんだね。
ペイトンやっと人間になったね。
相手の気持ちをやっと考えられる様になったのか…。
きっかけはダミアンの事だけどアデレードの存在は大きいな。
ペイトンはアデレードに惹かれてる癖に一生懸命否定してたけど、認めたくなくてもアデレードのお陰で人間らしくなったのは事実。女嫌いになったのは理由あるかも知れないけど、アデレードには関係無いし傷付けていい理由にはならない。
今後の展開が楽しみです!
ペイトンはこれからアデレードにどう接して行くのかな?
アデレードを愛して甘やかして欲しい!アデレードがペイトンのお陰でクソレイモンドを忘れると良いな。
ペイトンも癖ある男だけどクソレイモンドよりペイトン推し!!
アデレードもペイトンを好きになれれば良いな。ペイトン今までの汚名を挽回して頑張ってアデレードと良い夫婦になって欲しいな。
そしてクソレイモンドが手の届かない所に行って後悔させて欲しい!
アデレードが離れた時点で後悔はしたかも知れないけど、自分の手の届かない所でアデレードが幸せになって、それを見て嫉妬して悔しがれば良い。
そうすればメイジーの時のアデレードの気持ちが分かるだろ。
メイジーにももっとざまぁ欲しいけどね。今更だけど。
感想ありがとうございます!
ペイトンはようやく冒頭部分のことを謝りました。
すっかり忘れていたし、それほどひどいことをしたとも思っていなかったので謝るという意識すらありませんでした😆
クソレイモンドとクソメイジーはもう少ししたら出ますのでご安心くだされ😆
是非続きも読んでください!
事情を知らないペイトンに、分かれって方が無理って事は分かるんけど、無神経にザックリ踏み込んで来る様子に怒りを感じます💢
今日のアデレードが変だって事は何となく気付いていたよね?え、気付いててコレか?
それとも全く気付いていなかった?それはそれで最悪だし!💢
レイモンドに見切りをつけた様に、この男も捨てて家出しようよ!
感想ありがとうございます!
突然の隣国の王子のスタンバイが必要ですかね😫
次回は頑張る予定なんで!
なんとかペイトンで!
是非続きも読んでください!
ペイトン、頑張って!
ここが正念場だよ!
お願いだから余計なことしないで、言わないで!
とハラハラしながら読んでおります。
更新が待ち遠しいです。
感想ありがとうございます!
正念場で、余計なことしないように願われヒーローww
ほんまに、余計なことするなよ😆
是非続きも読んでください!
更新お疲れ様です。いつも楽しみに読ませていただいています。
主人公がただのお人よしだったりしないところが好きです。見ていてもどかしいんですが、年齢相応の純粋さや鈍感さ、キツく当たってしまって後悔したり、人間らしくて年頃の女の子って感じがして応援したくなります。
ペイトンもそんな女の子に徐々に無自覚に調教?されているのが面白い。
出会いと印象が随分変わって、最近はこの鈍感でちょっとノンデリで意外と素直なところが逆にアデレードと相性良いのでは?と感じるようになりました。
アデレードにずけずけ言われて怒ったりしないし、繊細な乙女心にいちいち干渉しない(鈍感だからでしょうが笑)のも今のアデレードにはあれこれ傷の深い初恋を掘り返されなくてよかったのかなと。
最新話でやっと泣けたアデレードに少し安心しました。
ここでペイトンが変な地雷踏まなきゃいいなとも思いつつ この二人にはなんだかんだお互い言いつつも幸せになって欲しいです。
クリスタとダミアンのやり取りをみて、ざまぁ見ろ!とかバカみたいとか思えずどんどん苦しくなっていってもうやめてよって思ってしまうアデレードが本当に痛々しかったです。
馬鹿女め…と読んでたこっちの気持ちまで段々悲しくなってくる心理描写がとても凄いなと思いました。
感想ありがとうございます!
いつもお読み頂きこちらこそ有難うございます!
感謝です!
アデレードはそんなによい性格ではないですので、嫌いな人もいるでしょうけれど、人間らしい年頃の女の子で応援したいと言ってもらえて安心しました😆
そうなんです。
ペイトンは何されてもあんまりアデレードを怒ろうという気持ちにならないんです😆
年下の女の子と思っているし、認めてないけど、多分、普通に可愛いから😆
そろそろ話も結末へ向けてエンジンかけていきますので、是非続きも読んでください!
ダミアンみたいに、本人にさほど問題はないのに異性の趣味だけ異常に悪い人、いる…!!
アデレードはまだ心の傷が癒えてないですね
歪んだ関係が長年続いてたから仕方ない
ペイトンが癒してあげられたらいいんだけど
感想ありがとうございます!
ダミアンは、雛鳥が初めて見た人を親と思っちゃう感じて、クリスタを特別と思っちゃったんだと思います😫
ペイトンはここが頑張りどころ!!
頑張るんだ!
是非続きも読んでください!
アデレードはダミアンを通して、あの頃の自分を見つめることになっちゃいましたね。
「自分で望んで向き合ってる」ではないところが、まだ心の傷が癒えてないのに辛いですね。
感想ありがとうございます!
アデレードは辛いですが、作者の都合により話が進まないので強制的に向き合わせます😫
被害をこうむるのはペイトンなので、まぁよし😆
是非続きも読んでください!
よかった。ダミアンがんばったなぁ。
クリスタのクズっぷりすごいですね。どこまでも性根が腐ってて傲慢。
自分の評価を下げないよう立ち回り、わかる人には丸わかりだけど誰が見てもクズ
というムーブはしないデキるクソ女メイジーとはえらい違い。
メイジーに同情の声が一切ないのは、貴族でなくなるのは元から決まっていたことで、
他に何も失っていないばかりか、強かに生きていきそうだからでは。
別にレイモンドのことを好きだったわけでもないだろうし、好きだったとしても横恋慕。
手にしていた大切なものを自分のコンプと歪みゆえに失って苦悩するレイモンドと違い
同情ポイントが特にないという。
個人的にはレイモンドは同情ポイントが消し飛ぶクズムーブをしてるので絶許ですが。
いじめられる辛さを知ってるのにいじめをするなんて人として下の下。
最新話のアデレードの心情に、レイモンドへの怒りをまた新たにいたしました。
本性を社交界にさらしたい~。
感想ありがとうございます!
メイジーは確かにコンプレックスも何もなく、強かに自分の欲望に忠実に行動しているので、擁護のしようがないですねw
そこができるクソ女の称号を与えられし女所以なんですが😆
レイモンドはもう少ししたら再登場します!
是非続きも読んでください!
クソスタさんはダミアンに愛されていても「許されてる」わけじゃなかったのだと気づいて謝って欲しかったですね。私はどんな男からも愛されるべき存在!完璧で美しいこの私が結婚してあげるんだから全て受け入れなさい!と驕りたかぶるクソスタさんですが、そんな彼女に何故そこまで?と思うくらいにダミアンが執着してた理由が、幼き頃に出会った彼女に庇ってもらったからだなんて意外と純情。アクセサリーとしてではなくちゃんと彼女のこと愛してたのね〜。その出会いのエピソード、後で掘り下げて書いていただけるのだろうか?ちょっと読んでみたい。ダミアンは彼女の気質にも惚れていたようだけど、傲慢クソスタさんをこの世に生み出したのもダミアンとペイトンなのは間違いない。ダミアンは嫌われない努力はしても愛される努力を怠った。ペイトンは打算的な理由でダミアンを慮りクソスタを完全拒否しなかったため彼女の無駄な恋心を増長させた。二人とも誰のためにもならんことをよくもまぁ長い間続けたもんだ。そこにほんまの愛は無いんやで。ただの自己満足や。結果、自業自得とはいえクソスタはどこに出しても嫌われる恥ずかしい女に仕上がってしまった。もっと早く彼女を諌め導いてやれば、また違った人生を送れたのでは?と彼女を憐れに思う。きっとアデレードも同じ気持ちだろう。
式を数時間後に控えて取りやめなんて、侯爵家はどう治めるんだろう?とんでもない大恥をかくことになるけど、それでもダミアン両親は息子がクソスタをようやく見限ったことに飛び上がって喜ぶんだろうか。
いつも楽しく読ませていただいきありがとうございます。時々好きなエピソードを遡って読んでますが、読み込むほどに主要キャラだけでなく登場する全てのキャラクターを丁寧に描きこんでいるなぁとこの作品の素晴らしさをあらためて感じるし、この作品を大好きな理由のひとつでもあります。
感想ありがとうございます!
クソスタw
字面が馴染みすぎて普通にスルーするところでしたw
ダミアンとクソスタの関係はいびつですが、なんやかんやペイトンが悪いと作者的にも思いますね😫
ペイトンは、追い縋る恋が本当に嫌いで、ダミアンを馬鹿にしているし、クソスタは金欲も色欲も兼ね揃えた一番嫌いなタイプなんで、とにかく二人のことはどうでもよいと思っていて、客としてフォアード商会にくるから相手していただけなんで、二人に対して誠意がないんですよね😫
アデレードがホテルについてすぐに「招待客が若い客ばかりな気がする」と感じる一文があるのですが、ダミアンは、こうなることは割とわかっていたので、実は重鎮貴族は呼んでいなかったりします。クソスタが堅苦しいのは嫌! と言ったことも理由ですが😆
この作品を大好きと言って頂きとても嬉しいです!
ラストまで盛り上げていきたいです!
是非続きも読んでください!
ダミアンがいなくなったら、クリスタは初めて、ダミアンがどれだけ自分にとって大切な存在だったか気づくかも。
覆水盆に返らずだよね。
ダミアンは吹っ切れて、いつか幸せに成れそう。成れますように!
だっていい奴だし!モテると思うし。
クリスタはペイトンより、失ったダミアンと、自分がダミアンにしてきたことを一生胸に抱いて、そのうえ社交界でも笑いものになり、世界一の不幸者になりますように!
ああ、辛い…………クリスタのバカモノめ!!!
感想ありがとうございます!
クリスタは多分、最初はダミアンがいなくなって贅沢できなくなったことを後悔しますが、段々歳がいくごとに、誰が一番自分を愛してくれていたかに気づいて深く後悔すると思います!
是非続きも読んでください!
別れを告げたのはダミアンだけど、心が壊れ踏みつけられたのもダミアン
クリスタは後からゆっくり自分のしたことを2度と手にいれられない失ったものを理解して、誰かさんみたいに悔いることができるならまだ良いのだけど
引き続き楽しみにしています
感想ありがとうございます!
クリスタは、ダミアンより条件のよい男も、自分のことを好きになってくれる男ももう現れないので、年を重ねることに後悔は大きくなると思います!
是非続きも読んでください!
いやー、ダミアンがんばりました。ここで完璧に振るとは。結婚式だけは済ませて、後は1年ほど待って、離婚かと思ってた。しかしQueen ofクソ女はメイジーです。クリスタは所詮小物です。笑
そして、アデレイドはクリスタに自分を重ね合わせてしまってるんじゃないかと…なかなか痛いところついてきますが、作者様。
感想ありがとうございます!
ダミアンは、結果はわかって僅かな望みにかけていた感じですかね😫
クイーンオブクソ女の称号有難うございます😆
まぁ、クリスタは全くペイトンに相手されてないのでアデレードにはノーダメージですからねw
アデレードはクリスタより、ダミアンに自分を重ねちゃってます😫
是非続きも読んでください!
ウ〜、ダミアンを抱きしめたい(T . T)
感想ありがとうございます。
ダミアンは頑張りました😆
傷はきっと癒えます😆
是非続きも読んでください!
ダミアンとクリスタは面食い同士でお似合いだと思う!放流しないでほしい…w
感想ありがとうございます!
放流しちゃいました😆
是非続きも読んでください!
お。
やっと
やっとダミアンがクリスタを捨てそうですな。
クリスタまじ気持ち悪い。
この作品の不人気ワーストワンはレイモンドが不動だと思ってたけど、クリスタが抜いたわ。
レイモンドはざまぁと後悔だけで無くアデレードに挽回しろよ!…という期待もあるけど(もちろんピエロ確定だけど)
クリスタはダメだね。
挽回の余地無し。
糞すぎ!!!!
粘着がエグい。妄想も甚だしいし!
ハッキリと拒絶されてもしつこい…もはや人間ぢゃ無い(笑)
脳みそ腐ってますね。
こんな女に一途なダミアンも目が腐ってると思ってたけど、やっと正気に戻れそうな気配。アデレードのお陰だよね。
性悪女クリスタは自分が何しても受け止めてくれるキープのダミアンが居ると思って強気なんだろうけど、キープだと思ってたダミアンに捨てられたらどうなるんだろう。とても楽しみです。
感想ありがとうございます!
この作品の不人気No.1は作者的にはメイジーかなと思ってました😆
レイモンドには同情してくれる感想をちらほらいただくのですが、メイジーには一切ないので😆
クリスタは完全に宇宙人なんでどうしようもないです😆
是非続きも読んでください!
ダミアンが予想に反して下衆ではないらしいことがわかってホッとしたけど、この茶番劇を設定したのは彼自身なのになんだか不憫な展開に。周囲のあらゆる人に諭されたのにあんな性根の腐った女と結婚することを選んだ絶対的な一利ってなんだろう?ケジメをつける気の全く無い新婦を見た新郎はどうケジメをつける?あぁっ!続きが!続きが気になるっ!!こんなに待ち遠しいのはこの作品だけ!!次話こそ決着つけてくれよな、ダミアン!!
感想ありがとうございます!
ダミアンは、作者的にはあまりいい人間ではないって認識です😫
ローグ家の嫡男としての立場より、自分の気持ちを優先させた結果ですから😫
本人もその辺はずっと思うところがあったでしょうけど。絶対的な一利は「好きな相手と結婚できた!」ということですね😆
まぁ、だからって幸せじゃないなら意味ないじゃんとは思いますが😆
嬉しいお言葉ありがとうございます!
是非続きも読んでください!
ペイトンに座布団5枚!ダミアンに座布団3枚!次回、頑張れダミアン!
感想ありがとうございます!
座布団珍しいから、きっと二人とも喜びます😆
是非続きも読んでください!
もう面白くって!更新されると小躍りして喜んでます😊続きも楽しみにしてます!
感想ありがとうございます!
そのように言っていただき、
私も小躍りしました😆
是非続きも読んでください!
クリスタがダミアンは自分を信じると言ったけど、部屋に入ってきたということは
ダミアンが自分の気持ちに区切りをつけるのだと思いたいです。
こんないろんな意味で思いあがった性悪女を妻にするのを、この期に及んでまだ
あきらめないならローグ侯爵家終わったな。
ローグ終了はいいとして、これ程頭も性根もおかしくてペイトンに執着してるとなると、
クリスタが侯爵夫人になりダミアンが甘やかし続けたらあの手この手で
アデレードを害しようと(下手したら物理でも)してくるだろうからここで叩き潰したい。
しかしほんとレイモンドむかつくな。
クズっぷりが白日のもとにさらされアデレードに関するアホな噂が消えればいいのに。
クズが世間的にノーダメなんて悔しいです。
感想ありがとうございます!
ダミアンは、クリスタを本当に好きであったのは事実ですお花畑脳になっちゃってますが、侯爵家の嫡男として思うところがないわけではない感じです😆
反発されるほど、意固地になっていた部分はあるかもしれません😆
レイモンドw
全く出てきてないのにw
ノーダメではないと思います!
是非続きも読んでください!
続きが楽しみすぎます!
待機してます
感想ありがとうございます!
更新しました!
是非続きも読んでください!