予知系少女
怠慢な日常に生きる少女、明日読子(あしたよみこ)は、突如未来予知の能力を手にいれた。そして日常に溶け込みながら予知能力を行使する読子に、とある推測が立つ。それは自身に干渉してきたもう一人の予知能力者が存在するのではないか、というものだった。読子は妄想の域を出ないその人物を『F』と仮称し、その『F』を探しに自身の生活を一変させる。
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