あなたにおすすめの小説

傷物の大聖女は盲目の皇子に見染められ祖国を捨てる~失ったことで滅びに瀕する祖国。今更求められても遅すぎです~ 表紙

傷物の大聖女は盲目の皇子に見染められ祖国を捨てる~失ったことで滅びに瀕する祖国。今更求められても遅すぎです~

聖女の力に目覚めたフィアリーナ。 彼女には人に言えない過去があった。 淑女としてのデビューを祝うデビュタントの日、そこはまさに断罪の場へと様相を変えてしまう。 実父がいきなり暴露するフィアリーナの過去。 彼女いきなり不幸のどん底へと落とされる。 やがて絶望し命を自ら断つ彼女。 しかし運命の出会いにより彼女は命を取り留めた。 そして出会う盲目の皇子アレリッド。 心を通わせ二人は恋に落ちていく。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 8,880
偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら 表紙

偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら

 公爵令嬢マレシアは偽聖女として、一方的に断罪された。  あらゆる罪を着せられ、一切の弁明も許されずに。  けれど、断罪したもの達は知らない。  彼女は偽物であれ、無力ではなく。  ──彼女こそ真の聖女と、多くのものが認めていたことを。 (書きたいネタが出てきてしまったゆえの、衝動的短編です) (少しだけタイトル変えました)
恋愛 完結 長編 R15
文字数 26,280
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
【完結】私を偽物と呼んだ王国に、聖女の奇跡を届けない 表紙

【完結】私を偽物と呼んだ王国に、聖女の奇跡を届けない

「お前は偽物の聖女だ」 王太子レオにも家族にも捨てられ、王国を追放されたアンナ。けれど、本物の聖女は彼女だった。やがて災厄に見舞われた王国は、アンナに救いを求める。 ---けれど、もう遅い。 アンナはただ、静かに微笑んだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,062
 【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます! 表紙

【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!

マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。  マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。  そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。  そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。  どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。 2022.6.22 第一章完結しました。 2022.7.5 第二章完結しました。 第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。 第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。 第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
恋愛 完結 長編
文字数 36,659
私の婚約者は、私のものを勝手に配って周囲に感謝される人でした 表紙

私の婚約者は、私のものを勝手に配って周囲に感謝される人でした

婚約者に贈ったものは、いつの間にか彼の友人たちの手に渡っていた。 お弁当、本、刺繍入りのハンカチ、ノート、ブローチ。 「みんな喜んでいた。君だって、役に立てて嬉しいだろう?」 私の婚約者は、誰かに感謝されるためなら、私のものを勝手に差し出す人だった。 そして、次に彼が差し出そうとしたのは——私自身だった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,640
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜 表紙

護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜

平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。 護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。 がんばれ。 …テンプレ聖女モノです。
恋愛 完結 短編
文字数 48,246
「偽聖女だ」と追放された私ですが、国境の枯れ地を蘇らせました。神殿が選んだ「本物の聖女」では、白い花が一輪も咲かなかったそうです 表紙

「偽聖女だ」と追放された私ですが、国境の枯れ地を蘇らせました。神殿が選んだ「本物の聖女」では、白い花が一輪も咲かなかったそうです

聖女選定の日、子爵令嬢リディアの水晶は光らなかった。 まばゆい光を放った公爵令嬢クラリッサが「本物の聖女」に選ばれ、リディアは偽聖女として王都から追放されてしまう。 誰もがリディアを偽物と決めつける中、北の国境を治めるアルノー辺境伯だけは、彼女が断罪の最中にも枯れかけた祭壇花へ水を与え、その葉をわずかに蘇らせたことを見ていた。 「私の領地に必要なのは、立派な光ではない。枯れたものへ手を伸ばせる者だ」 アルノーから国境へ来ないかと誘われたリディアは、自分の力を確かめるため、その手を取る。 国境に広がっていたのは、長年の瘴気で灰色に枯れた土地だった。 リディアは大きな奇跡に頼らず、住民たちと石を拾い、水路を直し、一畝の土から再生を始める。やがてその畝に一輪の白い花が咲き、花は丘を満たし、濁った水と土にも少しずつ命が戻っていく。 だが神殿は、白い花を冒涜の証拠として処分するよう命じてくる。 一方、王都では神殿が選んだ「本物の聖女」が、予定されていた豊穣祈願に臨んでいた。 強い光を放つクラリッサ。しかし、目の前の種は一つも芽吹かない。 国境を白い花で満たした偽聖女と、一輪も咲かせられない「本物」。誰にでも分かる結果によって、神殿の誤った認定は覆っていく。 これは、偽物と呼ばれた令嬢が、自分を結果が出る前から信じてくれた辺境伯と土地を蘇らせ、名前と自分で選ぶ未来を取り戻す物語。
恋愛 完結 短編
文字数 17,338